ワーママを辞めて後悔する人、しない人の決定的な違い

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しほ
「おうちで働く」を最高に楽しむママ

卒業生として、メンターとして、
各スクールをご紹介しています!

「もう限界かもしれない…」

朝、子どもを保育園に送り届けてから職場へ急ぐ。

仕事が終われば急いでお迎え。

帰宅後は夕飯の準備、お風呂、寝かしつけ。

そんな毎日を繰り返していると、ふとこんな思いが頭をよぎることはありませんか?

実際、フルタイムで働きながら子育てをする日々に、心も体も疲れ果てているママさんはとっても多いです。

「このまま続けていいのかな」「子どもに寂しい思いをさせているんじゃないか」そんな自問自答を繰り返していませんか?

実際にワーママを辞めた人たちの話を聞くと、後悔している人もいれば、「辞めてよかった!」と晴れやかな表情で語る人もいるんですよね。

この違いって、一体何なのでしょうか?

目次

ワーママを辞めたいと思う瞬間

ワーママとして働いていると、「もう辞めたい」と思う瞬間が誰にでもあると思います。

そんなママさんたちを数多く見てきました。

仕事と育児の両立に悩む女性の様子

特に多いのが、子どもが小学校に入学するタイミングです。

保育園時代は長時間預かってもらえたのに、小学校になると下校時間が早くなります。

お昼過ぎには帰宅してしまうこともあり、学童に入れなかったら…と不安になりますよね。

実際、小学校入学を機に正社員を辞める、いわゆる「小1の壁」に直面するワーママは4人に1人とも言われています。

時短勤務が使えなくなってフルタイムに戻らなければならない。

朝の見送りもできず、帰宅時には子どもが一人で留守番している。

そんな状況に罪悪感を感じてしまうんです。

時短勤務が終わる現実

多くの企業では、時短勤務制度は子どもが3歳になるまでとされています。

育児・介護休業法で定められているのも3歳までなんですよね。

それ以降は企業の努力義務になるため、ほとんどの会社が時短勤務を認めてくれません。

フルタイムに戻ると、保育園のお迎えにギリギリ間に合うかどうか。

急な残業があれば、夫や両親に頼らざるを得ない。

でも、毎回頼むわけにもいかず、結局自分が無理をすることになってしまいます。

本当に、時短勤務が終わるタイミングって、ワーママにとって大きな転機なんです!

給料が減ってやりがいも失う

時短勤務になると、勤務時間が短くなる分、給料も減ります。

フルタイムの8割くらいかなと思っていたら、実際には各種手当がなくなって、新入社員並みの給料になってしまったという声も少なくありません。

さらに辛いのが、任される仕事の内容です。

時短勤務だからという理由で、責任の軽い補助的な業務ばかりになってしまう。

これまで頑張ってきたキャリアが、出産を機にストップしてしまったような虚しさを感じるんですよね。

これは「マミートラック」と呼ばれる現象で、昇進や昇給、キャリアアップの機会から外れてしまうことを意味します。

会社側は配慮しているつもりかもしれませんが、働く側としては成長の機会を奪われたように感じてしまうんです…。

辞めて後悔する人の特徴

ワーママを辞めた後、「やっぱり辞めなければよかった」と後悔する人には、いくつかの共通点があります。

仕事が好きだった人

仕事にやりがいを感じていて、本当は働き続けたかったのに、子どものためにと無理に辞めてしまった人は、後悔することが多いようです。

専業主婦になってみたものの、毎日が退屈で仕方がない。

子どもはかわいいけれど、家事だけの日々に飽き飽きしてしまう。そんな気持ちになってしまうんですよね。

実際、育休中の4年間が人生で一番辛い時期だったと振り返る人もいます。

働いていた頃は、お金を稼ぐこと、社会とつながっていることに喜びを感じていた。

それが突然なくなってしまうと、自分の存在価値が見えなくなってしまうんです。

経済的に困らない状況だった人

夫の収入だけで十分に生活できる状況だったため、「子どものために」と退職を決めた人も、後悔することがあります。

経済的には問題ないはずなのに、自分で稼ぐことができなくなった喪失感。

夫に経済的に依存している状況に、なんとなく居心地の悪さを感じてしまう。

そんな気持ちになることもあるんですよね。

また、子どもが成長して手が離れた頃に、「あの時辞めなければ、今頃はもっとキャリアアップできていたかもしれない」と思うこともあります。

特に大企業で働いていた人や、専門性の高い仕事をしていた人ほど、そう感じる傾向があるようです。

周囲の期待に応えようとした人

子どもが「ママに家にいてほしい」と言ったから。

夫が「専業主婦になってほしい」と言ったから。

そんな理由で、自分の本当の気持ちを押し殺して退職した人も、後悔しやすいです。

他人の期待に応えるために自分を犠牲にすると、どこかで必ず無理が生じます。

子どもに対して「あなたのために辞めたのに」という気持ちが芽生えてしまったり、夫に対して不満が募ったりすることもあるんです。

自分の人生の選択を、他人に委ねてしまうと、後悔につながりやすいんですよね…。

辞めて後悔しない人の特徴

一方で、ワーママを辞めて「本当によかった!」と心から思える人もたくさんいます。

そんな人たちには、どんな特徴があるのでしょうか。

笑顔で子どもと過ごす女性の様子

自分の意思で決断した人

「とりあえず続けてみてから決めてもいいんじゃない?」そんなアドバイスを受けて、まずは育休を取得して復職してみた。

そして実際に働いてみて、「やっぱり育児に専念したい」と自分の意思で決めた人は、後悔が少ないようです。

大切なのは、「すぐに決断しなくてもいい」ということなんですよね。

迷ったら、まずはやってみる。それから判断しても遅くはありません。

自分で考えて、自分で決めた選択だからこそ、後悔せずに前を向いて進めるんです!

新しい働き方を見つけた人

正社員を辞めても、パートや在宅ワーク、フリーランスなど、別の形で働き続けている人は、後悔が少ない傾向があります。

完全に仕事を辞めるのではなく、ライフステージに合わせて働き方を変える。

子どもが小さいうちはパート勤務で、手が離れたらまたフルタイムに戻る。

そんな柔軟な選択ができると、仕事と育児のバランスを取りやすくなります。

実際、薬剤師として病院勤務をしていた人が、妊娠を機に一度は退職を考えたものの、時短勤務やパート勤務に切り替えることで、仕事を続けられたという事例もあります。

働き方を変えることで、自分らしくいられる場所を見つけられたんですね。

家庭円満を実現できた人

退職したタイミングで夫が昇進して収入が増えたり、家族との時間が増えて関係が良くなったりした人は、「辞めてよかった」と感じることが多いようです。

仕事をしていた頃は、常に時間に追われて余裕がなかった。

でも辞めてからは、子どもの話をゆっくり聞いてあげられるようになった。

夫とも穏やかに過ごせるようになった。

そんな変化を実感できると、退職の決断に満足できるんですよね。

家庭円満になることで、心の安定も得られます。

それが何よりの幸せだと感じられる人は、後悔しないんです。

後悔しないための判断基準

では、ワーママを辞めるかどうか迷ったとき、どんな基準で判断すればいいのでしょうか。

後悔しないための考え方をお伝えします。

考え事をする女性とノート

自分の本当の気持ちを確認する

まず大切なのは、自分の本当の気持ちに正直になることです。

周囲の期待や社会の常識ではなく、あなた自身がどうしたいのか。それを見つめ直してみてください。

「仕事が好きですか?」

「育児だけの生活に満足できますか?」

「経済的な自立は必要ですか?」

こんな問いかけを自分にしてみるといいかもしれません。

正直、私も最初は「子どものために辞めるべきかな」と思っていました。

でも、本当は仕事が好きで、働くことに喜びを感じていたんです。

その気持ちに気づいてからは、辞めるという選択肢はなくなりました。

メリットとデメリットを整理する

今の職場で働くメリットとデメリット、辞めた場合のメリットとデメリット。

それぞれを紙に書き出してみると、頭の中が整理されます。

例えば、働くメリットは「経済的な安定」「社会とのつながり」「自己実現」など。

デメリットは「時間的な余裕がない」「子どもとの時間が少ない」「体力的にきつい」など。

辞めるメリットは「子どもとの時間が増える」「心身の余裕ができる」など。

デメリットは「収入がなくなる」「キャリアが途切れる」「社会から孤立する可能性」など。

こうして整理してみると、自分にとって何が一番大切なのかが見えてきます!

将来の見通しを考える

今だけでなく、5年後、10年後のことも考えてみましょう。

子どもが大きくなったとき、自分はどんな生活をしていたいですか?

子どもが中学生や高校生になれば、親離れが始まります。

そのとき、専業主婦としてできることは限られてきます。

一方で、働き続けていれば、キャリアも経験も積み重なっていきます。

長期的な視点で考えることで、今の決断が将来にどう影響するかが見えてくるんですよね。

「とりあえずやってみる」という選択肢

迷ったら、すぐに決断しなくてもいいんです。

「とりあえず続けてみてから決める」という選択肢もあります。

育休を取得して復職してみる。時短勤務やパート勤務に切り替えてみる。

そうやって実際に試してみてから、改めて判断しても遅くはありません。

実際、妊娠を機に退職を考えていた方が、先輩のアドバイスで「続けてみてから決めてもいいんじゃない?」と言われて育休を取得し、結果的に働き続けることができたという事例もあります。

やってみないとわからないこともたくさんあるんです。

辞めずに続ける選択肢

ワーママを辞めたいと思っても、実は辞めずに続ける方法もあります。

働き方を変えることで、仕事と育児の両立がしやすくなることもあるんです。

在宅ワークをする女性の様子

時短勤務やパート勤務への切り替え

正社員のフルタイム勤務が難しければ、時短勤務やパート勤務に切り替えるという選択肢があります。

会社によっては、子どもが小学校に入学した後も時短勤務を認めてくれるところもあります。

また、一度正社員を退職してパート勤務に切り替え、子どもの成長に合わせて働き方を調整している人もいます。

ライフステージに合わせて柔軟に働き方を変えることで、無理なく仕事を続けられるんです。

在宅ワークという選択肢

最近では、在宅ワークという働き方も広がっています。

自宅で仕事ができれば、通勤時間がなくなり、子どもの急な体調不良にも対応しやすくなります。

特に、Webライティングやオンライン秘書、Webデザイン、Instagram運用代行など、パソコン一つでできる仕事は、子育て中のママにとって働きやすい選択肢です。

未経験からでもスキルを身につけることができ、隙間時間を活用して収入を得ることができます。

実際、在宅ワークを始めて、月7万円や月25万円を稼いでいるママもいます。

フルタイム勤務は難しくても、在宅ワークなら自分のペースで働けるんですよね!

会社に相談してみる

辞める前に、まずは会社に相談してみることも大切です。

勤務形態の変更や、配置転換など、何か解決策が見つかるかもしれません。

実際、退職を申し出たところ、会社から「パート勤務として続けてもらえないか」と提案されて、働き続けることができた人もいます。

会社側も、経験豊富な人材を失いたくないと考えていることが多いんです。

一人で悩まず、まずは上司や人事に相談してみてはいかがでしょうか。

\ 在宅ワークについてもっと知りたいなら/

辞めた後の選択肢

もし、ワーママを辞めることを決めたとしても、完全に仕事から離れる必要はありません。

辞めた後も、さまざまな選択肢があります。

新しいスタートを切る女性のイメージ

育児に専念する期間を設ける

子どもが小さいうちは育児に専念し、手が離れたら再就職するという選択肢もあります。

一時的に仕事から離れることで、心身ともにリフレッシュできますよ。

ただし、ブランクが長くなると再就職が難しくなる可能性もあるため、その点は考慮しておく必要があります。

育児中も、資格取得や独学でスキルを身につけるなど、将来に備えておくといいかもしれません。

在宅ワークで新しいキャリアを築く

正社員を辞めた後、在宅ワークで新しいキャリアを築く人も増えています。

未経験からでも、スキルを学べるスクールやコミュニティを活用すれば、在宅ワークで収入を得ることができます。

例えば、skimamaのような在宅ワーク支援スクールでは、2ヶ月間のカリキュラムで、Webライティングやオンライン秘書、Webデザイン、Instagram運用代行などのスキルを学ぶことができます。

少人数グループ制でメンターがサポートしてくれるので、未経験でも安心して学べるんです。

実際、受講生の中には、隙間時間で月7万円を稼いだり、卒業後半年で月25万円を達成した人もいます。

在宅ワークなら、子育てと両立しながら、自分のペースで働けるのが魅力ですよね!

パート勤務で社会とつながる

フルタイム勤務は難しくても、パート勤務なら無理なく働けることもあります。

週に数日、数時間だけ働くことで、社会とのつながりを保ちながら、家庭との両立もしやすくなります。

パート勤務は、正社員ほど責任が重くないため、気持ちに余裕を持って働けることも多いです。

子どもの行事や急な体調不良にも対応しやすく、ワークライフバランスを重視したい人にはおすすめです。

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私が伝えたいこと

ワーママを辞めるかどうかは、本当に悩ましい問題ですよね。

私も何度も迷いました。

でも、大切なのは「自分の気持ちに正直になること」だと思うんです。

前向きな表情の女性

周囲の期待や社会の常識に縛られず、あなた自身がどうしたいのか。それを見つめ直してみてください。

仕事が好きなら、無理に辞める必要はありません。育児に専念したいなら、それも素晴らしい選択です。

そして、迷ったら「とりあえずやってみる」という選択肢もあることを忘れないでください。

すぐに決断しなくても、試してみてから判断しても遅くはないです。

また、正社員を辞めても、在宅ワークやパート勤務など、別の形で働き続けることもできます。

ライフステージに合わせて、柔軟に働き方を変えていくことが、これからの時代には大切なんじゃないかなと思います。

私自身、skimamaでメンターとして、たくさんのママたちの在宅ワークデビューをサポートしてきました。

未経験からでも、スキルを身につけて、自分らしく働けるようになった人たちをたくさん見ています。

だからこそ、あなたにも伝えたいんです。

どんな選択をしても、それはあなたの人生の正解になるはずです。

大切なのは、自分で考えて、自分で決めること。そして、その選択に責任を持って、前を向いて進むことです。

あなたの未来は、あなた自身が切り開いていくものです。

どうか、自分を信じて、一歩を踏み出してみてくださいね!

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まとめ

ワーママを辞めて後悔する人と、後悔しない人の違いは、「自分の意思で決断したかどうか」にあります。

後悔する人は、周囲の期待に応えるために辞めたり、本当は仕事が好きだったのに無理に辞めたりした人が多いです。

一方、後悔しない人は、自分の気持ちに正直に向き合い、納得した上で決断した人です。

迷ったときは、自分の本当の気持ちを確認し、メリットとデメリットを整理し、将来の見通しを考えてみてください。

そして、すぐに決断しなくても、「とりあえずやってみる」という選択肢もあることを忘れないでください。

また、辞めることだけが選択肢ではありません。

時短勤務やパート勤務、在宅ワークなど、働き方を変えることで、仕事と育児の両立がしやすくなることもあります。

あなたの人生は、あなた自身のものです。

周囲の声に惑わされず、自分の気持ちを大切にして、後悔のない選択をしてくださいね。

希望に満ちた未来のイメージ

もし、在宅ワークに興味があるなら、skimamaのような在宅ワーク支援スクールを活用してみるのもおすすめです。

未経験からでも、2ヶ月間のカリキュラムで実践的なスキルを身につけることができ、子育てと両立しながら自分らしく働くことができます。

あなたが、自分らしく輝ける働き方を見つけられることを、心から応援しています!

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