ママ向け在宅ワーク支援スクールで見つけた「私らしい働き方」の物語

この記事を書いた人

しほ
「おうちで働く」を最高に楽しむママ

卒業生として、メンターとして、
各スクールをご紹介しています!

今回は、担当受講生さんにインタビューをしました!
リアルなskimama受講生の声を凝縮してお届けします。

「このままでいいのかな…」

ワンオペ育児の日々に追われながら、ふとそんな思いが頭をよぎることはありませんか?

私も、3歳の息子を育てながら、自分の時間も、自分らしさも、どこかに置き忘れてしまったような気持ちで毎日を過ごしていました。

夫は仕事で忙しく、頼れる実家も遠い。

子どもとの時間は愛おしいけれど、「私」という存在がどんどん薄れていくような、そんな不安を感じていたんです。

でも、ある日出会った在宅ワークスクールが、私の毎日を少しずつ変えてくれました。

今日は、そんな私の体験談を、
率直な気持ちとともにお届けしたいと思います。

もしかしたら、同じように悩んでいるあなたの背中を、少しだけ押せるかもしれません。

目次

「働きたい」けど「働けない」ジレンマ

在宅ワークを考える主婦の悩み

専業主婦として子育てに専念する日々。

それはそれで幸せなはずなのに、心のどこかでモヤモヤしていました。

「また働きたい」「自分のスキルを活かしたい」「経済的にも自立したい」…そんな思いがあっても、現実には壁がたくさんあったんです。

私が抱えていた「働けない」理由

まず、子どもがまだ小さいこと。

保育園の空き待ちは長く、預け先を見つけるだけでも一苦労です。

仮に預けられたとしても、急な発熱や体調不良で呼び出されることも日常茶飯事。

そんな状況で、会社勤めをするのは本当に難しいと感じていました。

それに、ブランクの問題もありました。

出産前は事務職として働いていましたが、数年のブランクがある今、「私なんかを雇ってくれる会社はあるのかな」という不安もあったんです。

自己肯定感も、正直かなり低くなっていました。

でも一番大きかったのは、「子どもとの時間を大切にしたい」という思いでした。

成長を見守りたい。一緒にいる時間を大切にしたい。

でも、それと同時に「私自身の人生」も大切にしたい…。

この二つの気持ちの間で、ずっと揺れ動いていたんです。

在宅ワークスクールとの出会い

オンラインで学ぶ主婦のイメージ


そんな私が「在宅ワーク」という選択肢に出会ったのは、SNSでたまたま見かけた投稿がきっかけでした。

「子育て中のママでも、おうちで働ける」「未経験からでも大丈夫」…そんな言葉に、最初は半信半疑でした。

でも、「もしかしたら、これが私の探していた答えかもしれない」という小さな希望が、心の中に灯ったんです。

skimamaとの出会い

いくつかの在宅ワークスクールを調べる中で、私が選んだのは「skimama」というママ向けの在宅ワークスクールでした。

選んだ理由はいくつかあります。

まず、少人数グループ制で、各グループに1人のメンターがついてくれること。

初心者の私にとって、いつでも質問できる環境があるのは本当に心強いと感じました。

それに、週1回のワークショップがオンラインで開催されるので、子どもが寝た後や隙間時間を使って参加できるのも魅力的でした。

何より、「未経験でも0→1達成ができる」という実績に惹かれました。

実際に、受講生の体験談を見ると、半年で月25万円を達成した方や、隙間時間で月7万円を獲得した方など、具体的な成果が紹介されていたんです。

「私にもできるかもしれない」…そう思えたことが、一歩を踏み出す勇気になりました。

無料勉強会に参加してみた

まずは無料のオンライン勉強会に参加してみることにしました。

正直、最初はドキドキでした。

「私なんかが参加していいのかな」「ついていけなかったらどうしよう」…そんな不安もあったんです。

でも、実際に参加してみると、そんな心配は杞憂でした。

参加者の多くが、私と同じように子育て中のママたち。

みんな、同じような悩みを抱えていて、「私だけじゃないんだ」と思えたことが、何よりも心強かったです。

勉強会では、在宅ワークの基礎知識や、実際にどんなスキルが必要なのか、どうやって仕事を獲得していくのかなど、具体的な話を聞くことができました。

そして、「月5万円稼ぐまでのロードマップ」が載った在宅ワークママBOOKももらえて、「これなら私にもできそう」という手応えを感じたんです。

2ヶ月間のカリキュラムで学んだこと

在宅ワークスキルを学ぶイメージ

思い切って受講を決めた私。

2ヶ月間のカリキュラムは、想像以上に充実していました。

Week1:在宅ワークの基礎を学ぶ

最初の週は、在宅ワークの基礎から学びました。

「相手目線」「リサーチ」「チャットツール」「メール」…今まで何気なく使っていたツールも、仕事として使うとなると、また違った視点が必要なんだと気づかされました。

特に印象的だったのは、「時短方法」や「拡張機能」の活用法です。

子育てしながら働く私たちにとって、時間は本当に貴重。

少しでも効率的に作業できる方法を学べたことは、その後の仕事にも大きく役立っています。

Week2-7:多様なスキルを習得

その後の週では、Webライティング、Webデザイン、オンライン秘書、Instagram運用代行、生成AIなど、多岐にわたるスキルを学びました。

私が特に力を入れたのは、Webライティングとオンライン秘書です。

文章を書くことは元々好きでしたし、オンライン秘書の仕事は、これまでの事務経験を活かせると思ったからです。

スプレッドシートの基本関数や、報告メールの書き方、リサーチの方法など、実践的なスキルを一つひとつ丁寧に学べました。

課題も毎週出されるので、インプットだけでなく、しっかりアウトプットする機会があったのも良かったです。

メンターの存在が心強かった

学習を進める中で、何度も「これでいいのかな」「私にできるのかな」と不安になることがありました。

でも、そんな時にいつでも相談できるメンターの存在が、本当に心強かったんです。

私のグループのメンターは、同じように子育てをしながら在宅ワークをしている先輩ママでした。

だからこそ、私の悩みや不安を理解してくれて、「大丈夫、私もそうだったよ」と励ましてくれたんです。

技術的なアドバイスだけでなく、精神的なサポートもしてくれたことが、挫折せずに続けられた大きな理由だと思います。

コミュニティの力で乗り越えた壁

ママ同士のコミュニティイメージ

skimamaで学んで良かったことの一つは、受講生同士のコミュニティが充実していたことです。

「私だけじゃない」という安心感

専用のコミュニティでは、同じように学んでいる仲間たちと交流することができました。

みんな、子育てをしながら、家事をこなしながら、それでも「自分らしく働きたい」という思いを持って頑張っている人たちばかり。

課題に行き詰まった時、仕事獲得に不安を感じた時、子どもの体調不良で思うように進められなかった時…そんな時に、「私も同じです!」「一緒に頑張りましょう!」と励まし合える仲間がいることが、どれだけ心強かったか。

友人や職場以外のママコミュニティができたことで、視野も広がりました。

それぞれが得意なことを教え合ったり、情報を共有したり。

一人で学ぶのではなく、みんなで一緒に成長していける環境があったからこそ、楽しく続けられたんだと思います。

週1回のワークショップで刺激をもらう

週1回のワークショップも、モチベーションを保つ上で大きな役割を果たしてくれました。

動画学習だけだと、どうしても孤独を感じてしまうこともあります。

でも、週に一度、同じグループのメンバーと顔を合わせて、一緒に学ぶ時間があることで、「また頑張ろう」という気持ちになれたんです。

もちろん、子どもの都合で参加できない時もありました。

でも、そんな時はアーカイブ動画を後から見ることができたので、焦らず自分のペースで学べたのもありがたかったです。

初めての仕事獲得までの道のり

カリキュラムを進めながら、私が一番不安だったのは「本当に仕事を獲得できるのか」ということでした。

応募文作成に悩んだ日々

Week4で学んだ「仕事獲得」のセクションでは、応募文の書き方を学びました。

でも、実際に自分で書いてみると、これが本当に難しくて…。

「自分の強みって何だろう」「どうアピールすればいいんだろう」と、何度も書き直しました。

そんな時、メンターが「まずは小さな実績を作ることから始めましょう」とアドバイスをくれました。

skimamaでは、スクール内で案件の発注もしてくれるので、そこで実績を作ることができるんです。

skimama内での実績作り

最初に挑戦したのは、簡単なリサーチ業務でした。

正直、報酬は少なかったです。

でも、「自分の力でお金を稼いだ」という経験が、何よりも大きな自信になりました。

その後、Webライティングの案件にも挑戦。最初は時間がかかって、時給換算するとかなり低かったと思います。

でも、クライアントから「ありがとうございます」「助かりました」というメッセージをもらった時、「私にもできるんだ」という実感が湧いてきたんです。

外部での仕事獲得に挑戦

skimama内で少しずつ実績を積んだ後、いよいよ外部のクラウドソーシングサイトでも仕事を探し始めました。

最初は何度も応募しても採用されず、心が折れそうになることもありました。

でも、メンターや仲間たちが「大丈夫、みんな最初はそうだよ」と励ましてくれて。

応募文を一緒に見直してもらったり、アドバイスをもらったりしながら、少しずつ改善していきました。

そして、ついに初めての外部案件を獲得できた時の喜びは、今でも忘れられません。

金額は小さかったけれど、「私にもできた!」という達成感で胸がいっぱいになりました。

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在宅ワークで変わった私の日常

在宅ワークを始めてから、私の日常は少しずつ変わっていきました。

時間の使い方が変わった

以前は、子どもが昼寝している時間や夜寝た後の時間を、なんとなくスマホを見て過ごしていました。

でも、今はその時間を仕事に充てています。

「この時間で○○の作業を終わらせよう」と目標を持って動くようになったことで、時間の使い方が格段に効率的になりました。

もちろん、子どもとの時間は最優先です。

日中は子どもと一緒に過ごして、公園に行ったり、絵本を読んだり。

そして、子どもが寝た後に集中して仕事をする。

このメリハリが、私にはとても合っていました。

自己肯定感が上がった

何より大きく変わったのは、自己肯定感です。

「私にもできることがある」「私の力で稼げる」という実感が、日々の自信につながっています。

以前は、「専業主婦の私」という肩書きに、どこか引け目を感じていました。

でも、今は「在宅ワーカーとして働く私」という新しいアイデンティティができて、自分自身を誇らしく思えるようになったんです。

家族との関係も良くなった

夫も、私が在宅ワークを始めたことを応援してくれています。

「頑張ってるね」「すごいね」と言ってもらえることが、本当に嬉しくて。

それに、自分で稼いだお金で、たまに自分へのご褒美を買ったり、家族で外食したりできるようになったことも、小さな幸せです。

経済的な余裕が少しでもできると、心にも余裕が生まれるんだなと実感しています。

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在宅ワークを続けるための工夫

在宅ワークを続けるための工夫

在宅ワークを始めて数ヶ月。

順調に見える日々ですが、もちろん大変なこともあります。

子どもの体調不良との戦い

子どもが急に熱を出したり、体調を崩したりすることは日常茶飯事です。

そんな時は、もちろん子どもを最優先。

仕事は後回しになります。

でも、在宅ワークの良いところは、そういう時でも柔軟に対応できること。

納期に余裕を持って仕事を受けたり、クライアントに事前に「小さな子どもがいるため、急な対応が難しい場合があります」と伝えておいたりすることで、理解してもらえることが多いです。

完璧を求めすぎない

私はもともと完璧主義な性格で、「やり始めたことは絶対にやり遂げたい」という思いが強いんです。

でも、子育てしながら働くとなると、完璧を求めすぎると自分が疲れてしまいます。

だから、「できる範囲でベストを尽くす」という考え方に少しずつシフトしていきました。

100点を目指すのではなく、80点でも良しとする。

そんな心の余裕が、長く続けるためには必要なんだと気づきました。

仲間との繋がりを大切にする

skimamaのコミュニティは、卒業後も利用できます。

だから、今でも仲間たちと情報交換をしたり、励まし合ったりしています。

一人で在宅ワークをしていると、どうしても孤独を感じることがあります。

でも、同じように頑張っている仲間がいると思うと、「私も頑張ろう」という気持ちになれるんです。

この繋がりは、本当に宝物だと思っています。

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これから在宅ワークを始めたいあなたへ

もし、今この記事を読んでくださっているあなたが、「在宅ワークを始めてみたいけど、不安…」と感じているなら、私からお伝えしたいことがあります。

「私にはできない」は思い込みかもしれない

私も最初は、「私なんかに在宅ワークができるわけない」と思っていました。

スキルもない、ブランクもある、自信もない…。

でも、実際に始めてみたら、「できること」が少しずつ増えていったんです。

大切なのは、完璧なスキルを持っていることではなく、「学ぼうとする姿勢」と「一歩踏み出す勇気」だと思います。

未経験からでも、少しずつ積み重ねていけば、必ず道は開けます。

環境選びは本当に大切

在宅ワークを始めるにあたって、「どこで学ぶか」「どんなサポートがあるか」は本当に重要です。

私の場合、skimamaという環境に出会えたことが、成功の大きな要因だったと思います。

少人数グループ制で手厚いサポートがあること、実践的なカリキュラムがあること、そして何より、同じ境遇の仲間と一緒に学べること。

これらの要素が揃っていたからこそ、挫折せずに続けられました。

焦らず、自分のペースで

在宅ワークを始めると、SNSなどで「月○○万円稼ぎました!」という投稿を見かけることもあります。

そういうのを見ると、つい焦ってしまうこともあるかもしれません。

でも、大切なのは他人と比べることではなく、「昨日の自分」と比べること。

少しずつでも前に進んでいれば、それで十分です。

自分のペースで、無理なく続けることが、長く働き続けるための秘訣だと思います。

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まとめ:「私らしい働き方」は必ず見つかる

ワンオペ育児と仕事の両立に悩んでいた私が、在宅ワークスクールと出会って変わった日々。

今振り返ると、あの時一歩踏み出して本当に良かったと思います。

在宅ワークは、子どもとの時間を大切にしながら、自分らしく働ける素晴らしい選択肢です。

もちろん、楽なことばかりではありません。

でも、「私にもできることがある」という実感は、何物にも代えがたい喜びをもたらしてくれます。

もし、あなたが今「このままでいいのかな」と悩んでいるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

きっと、あなたらしい働き方が見つかるはずです。

私も、これからも自分らしく、楽しく、在宅ワークを続けていきたいと思っています。

一緒に、「私らしい働き方」を見つけていきましょう!

在宅ワークに興味を持ったあなたへ。

まずは無料のオンライン勉強会に参加してみませんか?

きっと、新しい一歩を踏み出すきっかけになるはずです。

詳細はこちらからご確認ください:skimama

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