ワーママ疲れた…退職を決断する前に知っておきたい6つのこと

この記事を書いた人

しほ
「おうちで働く」を最高に楽しむママ

卒業生として、メンターとして、
各スクールをご紹介しています!

毎朝、目覚まし時計の音で慌てて飛び起きる。

子どもを保育園に送り届けて、急いで職場へ。

仕事が終われば慌ててお迎えに行って、夕飯の支度、お風呂、寝かしつけ…。

気づけば深夜で、また明日が来る。

「もう辞めたい」そんな気持ちが頭をよぎること、ありますよね。

でも、退職を決断する前に、ちょっと立ち止まってほしいんです。

今のあなたの疲れは、本当に「仕事を辞める」ことでしか解決できないのでしょうか?

今日は、ワーママが退職を決断する前に知っておいてほしい6つのことをお伝えしたいと思います。

少しでもあなたの心が軽くなれば嬉しいです。

目次

疲れの本当の原因を見極めよう

ワーママの疲労感と向き合う女性の様子

「疲れた」という気持ち、本当によくわかります。

でも実は、その疲れの原因って、仕事そのものじゃないこともあるんです。

時短勤務にしたのに業務量が変わらない、会社が育児に理解がない、マミートラックに突入してキャリアが止まった気がする…。

疲れの理由は人それぞれなんですよね。

もしかしたら、あなたの疲れも「仕事を辞める」以外の方法で解決できるかもしれません。

まずは、何が一番つらいのか、紙に書き出してみませんか?

意外と、見えてくるものがあるんです。

疲れの原因をチェックしてみよう

  • 業務量が時短勤務に見合っていない
  • 職場の育児への理解が足りない
  • キャリアが停滞している感覚がある
  • 子どもとの時間が取れない
  • 家事育児の負担が自分に偏っている
  • 睡眠不足や体調不良が続いている

どれか当てはまるものはありましたか?

原因がわかれば、対策も見えてくるはずです。

退職のメリットとデメリットを冷静に整理する

退職を考えるとき、つい「辞めたら楽になる」というメリットばかりに目が行きがちです。

確かに、子どもとの時間が増えて、穏やかに向き合えるようになるかもしれません。

朝のバタバタから解放されて、自分の時間も持てるようになるでしょう。

でも、デメリットもしっかり見ておく必要があるんです。

収入が減ることで、家計への不安が大きくなることもあります。

正社員の立場を手放すと、再就職のハードルが上がることも。

それに、仕事にやりがいを感じていた場合、それを失うことで自己肯定感が下がってしまうこともあるんですよね。

退職のメリット

  • 子どもとの時間が増える
  • 心身の疲労から解放される
  • 自分のペースで生活できる
  • 家事育児に余裕が生まれる

退職のデメリット

  • 収入が減り、経済的不安が増す
  • キャリアの中断により再就職が難しくなる可能性
  • 社会とのつながりが減る
  • 仕事のやりがいを失う
  • パートナーへの経済的依存度が高まる

メリットとデメリットを紙に書き出してみたら、デメリットの方が自分にとって大きいことに気づくかもしれません。

その場合、「辞めない」という選択もあるのですよ。

働き方を変える選択肢も検討してみる

在宅ワークで柔軟に働くワーママのイメージ

退職以外にも、道はあるんです。

たとえば、時短勤務への切り替え、リモートワークの活用、部署異動の希望、転職という選択肢もあります。

最近では、在宅ワークやフリーランスという働き方も広がっていて、ママでも自分のペースで働ける環境が整ってきているんですよね。

実際、フルタイムから副業在宅ワークに切り替えて、インスタ運用代行やライターとして活躍しているママもいます。

パート退職後、オンライン秘書として在宅ワーク一本で収入を得ているママもいるんです。

働き方って、本当に多様になってきているんですよね。

正社員かパートかの二択じゃなくて、「今の自分に合った働き方」を自分でデザインする時代なんだと思います。

検討できる働き方の選択肢

  • 時短勤務への変更
  • リモートワーク・在宅勤務の活用
  • 部署異動や職種変更
  • 転職(より柔軟な働き方ができる企業へ)
  • 在宅ワーク・フリーランスへの転身
  • 副業からスタートして徐々にシフト

完全に辞める前に、できることはまだあるかもしれません。

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家族やパートナーと本音で話し合う

一人で抱え込まないでほしいんです。

退職を考えるほど追い詰められているなら、まずはパートナーや家族に正直に話してみませんか?

「疲れた」「限界」という気持ちを言葉にするだけでも、少し楽になることがあります。

もしかしたら、家事育児の分担を見直すことで、状況が変わるかもしれません。

パートナーがもっと協力してくれるようになったり、実家のサポートを得られたり、外注サービスを使うことに理解を示してくれたり。

一人で決めてしまう前に、周りの人と一緒に考えてみてください。

私の場合、夫に「このままだと両立が難しい」と伝えたことで、家事代行や宅配サービスなどの利用に前向きになってくれました。

一人で悩んでいたときには見えなかった解決策が、話すことで見えてくることもあるんです。

自分のキャリアと将来を見つめ直す

今、辞めたいと思っているかもしれません。

でも、5年後、10年後のあなたは、どんな風に働いていたいですか?

子どもが小学生になったとき、中学生になったとき、あなた自身はどうありたいでしょうか。

正社員を辞めてパートになった場合、再び正社員に戻るのは簡単ではありません。

キャリアが中断することで、将来の選択肢が狭まる可能性もあります。

もちろん、それでも「今は子どもとの時間を優先したい」という選択も、間違いではないんです。

大切なのは、「今だけ」を見るのではなく、「これから」も含めて考えること。

自分が本当に大切にしたい価値観は何なのか、じっくり向き合ってみてください。

自分に問いかけてみよう

  • 5年後、10年後、どんな働き方をしていたい?
  • 仕事にやりがいを感じているか?
  • 経済的な自立は自分にとって重要か?
  • キャリアを手放すことに後悔はないか?
  • 今の疲れは一時的なものか、構造的な問題か?

答えはすぐには出ないかもしれません。

でも、焦らずに、自分の気持ちと向き合う時間を持ってほしいんです。

専門家やコミュニティのサポートを活用する

一人で悩まなくていいんです。

転職エージェントやキャリアカウンセラーに相談すれば、客観的なアドバイスがもらえます。

同じ境遇のママたちとつながれるコミュニティに参加すれば、「自分だけじゃない」と思えて、心が軽くなることもあります。

最近では、子育て中の女性を対象にした在宅ワーク支援スクールもあります。

たとえば、2ヶ月間のカリキュラムで未経験から在宅ワークデビューを支援してくれるskimamaでは、少人数グループ制でメンターがついて、オンライン秘書やWebデザイン、ライティングなど多様なスキルを学べるんです。

実際に受講中に仕事を獲得して、パートを辞めて在宅ワーク一本で収入を得られるようになったママもいるんですよ。

働き方を変えたい、でもどうしたらいいかわからない…そんなときは、プロの力を借りるのも一つの方法です。

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まとめ:焦らず、自分に合った選択を

ワーママとして頑張ってきたあなた、本当にお疲れさまです。

「疲れた」「辞めたい」と思う気持ち、決して間違っていません。

でも、退職を決断する前に、ちょっとだけ立ち止まってみてください。

疲れの本当の原因は何なのか、退職以外の選択肢はないのか、家族と話し合ったか、自分の将来をどう描きたいのか…。

焦らなくて大丈夫です。今のあなたに必要なのは、休息かもしれないし、働き方の見直しかもしれないし、誰かのサポートかもしれません。

自分に合った答えは、きっと見つかります。

私も、まだまだ試行錯誤の途中です。

でも、「核家族のワーママが、様々な工夫をしながら、バランスをとりながら、自分を犠牲にせず、幸せに生きる」ことは、きっと可能だと信じています。

一緒に、自分らしい働き方を見つけていきましょうね。

もし、在宅ワークという新しい働き方に興味を持ったなら、まずは情報収集から始めてみませんか?

無料のオンライン勉強会などもあるので、気軽に参加してみるのもいいかもしれません。

あなたの選択が、あなた自身と家族にとって最良のものになりますように。応援しています!

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