
しほ
「おうちで働く」を最高に楽しむママ
卒業生として、メンターとして、
各スクールをご紹介しています!


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「私にもできることがあるのかな…」
子どもが昼寝をしている静かな午後、スマホの画面を眺めながら、そんな不安を抱えていました。
ワンオペ育児の毎日。
夫は仕事で忙しく、実家も遠い。
保育園の送り迎えに追われ、家事に追われ、気づけば自分の時間なんてほとんどない日々でした!
そんな時、偶然目にしたのが「在宅秘書」という働き方だったんです。
最初は「秘書なんて、特別なスキルがないとできないんじゃないの?」って思っていました。
でも、調べていくうちに、未経験からでも始められること、子育てと両立しながら働いている方がたくさんいることを知って…。
「もしかしたら、私にもできるかもしれない」そう思えた瞬間、心が少しだけ軽くなったのを覚えています。
在宅秘書という言葉を聞いても、ピンとこない方も多いかもしれませんね。



私も最初はそうでした!
実は在宅秘書とは、インターネットを通じて企業の経営者や個人事業主の方をサポートする仕事なんです。



在宅秘書の仕事内容は、本当に多岐にわたります。
スケジュール管理やメール対応といった基本的な秘書業務から、資料作成、リサーチ業務、SNS運用代行、経理サポート、カスタマーサポートまで…。
クライアントさんのニーズに応じて、さまざまな業務を担当するんですよ。



例えば、ある日の私の業務はこんな感じでした。
午前中は複数のクライアントさんからのメールに返信し、会議の日程調整を行いました。
お昼過ぎには、プレゼン資料の作成とリサーチ業務。夕方は請求書の作成と経費精算のサポート…。
一見バラバラに見える業務ですが、すべてに共通しているのは「クライアントさんが本業に集中できるよう、サポートすること」なんです!





「特別なスキルがないとできないんじゃないの?」って思っていた私ですが、実際に始めてみて分かったことがあります。
それは、最初から完璧なスキルは必要ないということ!
もちろん、基本的なパソコンスキルは必要です。
でも、それって特別なことじゃないんですよね。



メールが送れて、WordやExcelの基本操作ができれば、スタートラインに立てます。
GoogleスプレッドシートやChatツールの使い方は、実際に仕事をしながら覚えていけば大丈夫なんです。
それよりも大切なのは、「相手の立場に立って考える力」だと私は思っています。
クライアントさんが今何に困っているのか、どんなサポートを必要としているのか。
そういったことを想像して、先回りして動ける気配りが、在宅秘書には本当に大切なんです。



さて、ここからは私が実際に歩んできた道のりをお話ししますね!
未経験から在宅秘書になるまで、どんなステップを踏んだのか。
同じように「やってみたいけど、どうすればいいの?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。



最初に取り組んだのは、基礎スキルの習得でした。
といっても、難しいことをしたわけじゃないんです。
まずは自分が今持っているスキルを棚卸しして、足りない部分を少しずつ補っていく感じ。
私の場合、WordやExcelは仕事で使ったことがあったので、基本的な操作はできました。
でも、Googleスプレッドシートの関数やChatworkなどのコミュニケーションツールは使ったことがなくて…。
そこで、YouTubeの無料動画や、オンライン講座を活用して学習を始めたんです。
子どもが寝た後の30分、朝の家事が終わった後の1時間。
そんな隙間時間を使って、コツコツと勉強を続けました。



完璧を目指さなくていいんです。
「これくらいできれば、簡単な仕事なら受けられるかな」というレベルまで到達すれば、まずは十分だと思います!


基礎スキルがある程度身についたら、次は実績作りです。



ここが一番不安だったんですよね…。
「未経験の私に、本当に仕事を任せてくれる人がいるのかな」って。
でも、実際に動き始めてみると、意外と道は開けるものなんです!
私が最初に利用したのは、クラウドソーシングサイトでした。
クラウドワークスやランサーズといったサービスですね。



最初は単価の低い案件から始めました。
「データ入力1件50円」とか「メール返信代行時給800円」とか。
正直、時給換算すると決して高くはありませんでした。
でも、ここで大切なのは「お金を稼ぐこと」よりも「実績を作ること」だったんです。
小さな案件でも、丁寧に対応して、クライアントさんから良い評価をいただく。
それを積み重ねていくことで、少しずつ信頼が生まれ、次の仕事につながっていくんですよね。
単発の案件をいくつかこなしていくうちに、「継続してお願いしたい」と声をかけてくださるクライアントさんが現れました!



この時の嬉しさは、今でも忘れられません。
継続案件を獲得できると、収入が安定するだけでなく、業務の流れも掴みやすくなります。
同じクライアントさんと長く仕事をすることで、相手の好みや仕事の進め方も理解できるようになり、より効率的にサポートできるようになるんです。
私の場合、最初の継続案件は週10時間程度の業務でした。



月に換算すると約4万円の収入です。
決して大きな金額ではありませんでしたが、「自分の力で稼げた」という事実が、本当に大きな自信になりました。
ここまで読んで、「でも、ワンオペ育児しながら本当にできるの?」って思った方もいるかもしれません。



正直に言いますね。
簡単ではありません!
でも、不可能でもないんです。



ある日の私のスケジュールをご紹介しますね。
朝6時半に起床。
子どもを起こして朝食を食べさせ、保育園の準備をします。
8時に保育園に送り届けたら、9時から仕事開始。
午前中は集中力が必要な業務に取り組みます。
メールチェック、スケジュール調整、資料作成など。
12時にお昼休憩を取り、13時から再び仕事。
この時間帯は比較的軽めの業務、データ入力やリサーチ作業などを行います。
16時には保育園のお迎え。
そこから夕食の準備、お風呂、寝かしつけ…と怒涛の時間が始まります。
子どもが寝た21時以降、もし緊急の業務があれば対応しますが、基本的にはこの時間は自分の時間として確保するようにしています。



こう書くと順調に見えるかもしれませんが、実際は毎日が試行錯誤の連続です。
子どもが急に熱を出したり、保育園から呼び出しがあったり…。
そんな時は、事前にクライアントさんに状況を説明し、対応時間を調整させていただいています。





ワンオペ育児と在宅秘書を両立するために、私が特に意識しているのは「完璧を求めないこと」です。
家事も育児も仕事も、すべてを100点満点でこなそうとすると、確実に心が折れます…。
例えば、夕食は週に2〜3回は冷凍食品やお惣菜に頼っています。
掃除も毎日完璧にはできません。



でも、それでいいんです。
大切なのは、自分と家族が笑顔でいられること。
そのために、手を抜けるところは上手に手を抜く。
これが長く続けるコツだと思っています。



また、クライアントさんとのコミュニケーションも大切にしています。
「今日は子どもの体調が悪いので、対応が遅れるかもしれません」と事前に伝えておくだけで、お互いの安心感が全然違うんですよね。
正直に状況を共有することで、理解してくださるクライアントさんがほとんどです。



在宅秘書として働き始めて、得られたものは収入だけではありませんでした。
一番大きかったのは、「自分の存在価値」を感じられるようになったことかもしれません。
ワンオペ育児をしていると、どうしても社会から切り離されたような孤独感を感じることがありました。
「私は子育てしかしていない」「社会の役に立っていない」…そんな風に思ってしまう日もあったんです。
でも、在宅秘書として働き始めてから、クライアントさんから「ありがとう」「助かります」という言葉をいただけるようになりました。
自分の仕事が誰かの役に立っている。



その実感が、本当に大きな自信になったんです!



気になるのは、やっぱり収入のことですよね。
「実際、どれくらい稼げるの?」って思っている方も多いと思います。
正直にお話ししますね。



在宅秘書の収入は、働き方やスキルレベルによって大きく変わります。
成果報酬型の場合、メール送信1件あたり50〜200円、データ入力1件あたり100〜500円といった形で報酬が設定されることが多いです。
一方、継続案件で時給制の場合は、1,000〜2,000円程度が相場になっています。
月給制だと10万〜20万円程度。
さらにスキルが高く、ディレクション業務なども担当できるようになると、月20万〜30万円以上の収入を得ることも可能なんです。



私自身の経験でいうと、最初の3ヶ月は月3〜5万円程度でした。
半年経った頃には月10万円を超え、1年後には月15万円程度の収入になりました。
現在は複数のクライアントさんと継続契約を結び、月20万円前後の収入を得ています。
決して大きな金額ではないかもしれません。
でも、子育てをしながら、自宅で、自分のペースで働いて得られる収入としては、私にとって十分すぎるほど価値のあるものなんです…。





在宅秘書として働き続ける中で、自然とスキルが身についていきます。
そして、スキルが上がれば上がるほど、できる仕事の幅も広がり、収入も増えていくんです。
例えば、最初はメール対応やスケジュール管理といった基本的な業務から始めても、徐々にSNS運用代行やWebサイトの更新、マーケティングサポートなど、より専門性の高い業務にチャレンジできるようになります。



私も今、Webライティングのスキルを磨いているところです。
ブログ記事の作成やSEO対策など、新しい分野に挑戦することで、さらに仕事の幅を広げていきたいと思っています!



「在宅秘書って、これから先も需要があるの?」という疑問を持つ方もいるかもしれませんね。
私は、むしろこれからますます需要が高まっていくと感じています。
リモートワークの普及により、企業も個人事業主も、オンラインでのサポートを求めるようになってきました。
特にスタートアップ企業や個人事業主にとって、フルタイムの秘書を雇用するよりも、必要な時に必要なだけサポートを受けられる在宅秘書は、コスト面でも大きなメリットがあるんです。
また、AIの発達により「単純作業はAIに置き換わる」と言われていますが、在宅秘書の仕事の本質は「人と人とのコミュニケーション」にあります。
相手の気持ちを汲み取り、状況に応じて柔軟に対応する。



そういった人間ならではの価値は、これからも変わらず求められ続けると思うんです。
ここまで在宅秘書の魅力をたくさんお伝えしてきましたが、始める前に知っておいてほしい現実的な部分もあります。



良いことばかりじゃないんですよね…。



まず、最初は収入が安定しません。
継続案件を獲得するまでは、単発の仕事を探し続ける必要があります。
この時期が一番しんどいかもしれません。
「本当にこのまま続けていいのかな」と不安になることもありました。
また、在宅で働くということは、オンとオフの切り替えが難しいということでもあります。
家にいるとついつい家事が気になったり、逆に仕事モードから抜け出せなくなったり…。



自己管理能力が本当に大切になってきます。
そして、孤独を感じることもあります。
会社勤めと違って、同僚と雑談する機会もありません。
一人で黙々と作業を続ける日々。
そんな時、「誰かと話したいな」って思うこともあるんですよね。





在宅秘書として働く上で、気をつけなければいけないこともあります。
特に、クライアントさんとの契約関係については、しっかりと確認しておくことが大切です。
業務内容、報酬、支払い時期、納期など、曖昧にせずに明確にしておくこと。
これが後々のトラブルを防ぐポイントになります。
私も最初の頃、口頭での約束だけで仕事を始めてしまい、後から「言った言わない」のトラブルになりかけたことがありました…。



また、個人情報の取り扱いにも十分注意が必要です。
クライアントさんの機密情報を扱うこともあるので、セキュリティ対策はしっかりと行いましょう。
パソコンにパスワードをかける、ファイルの管理を徹底する、公共の場所では仕事をしないなど、基本的なことですが本当に大切です。



在宅秘書として収入を得るようになったら、忘れてはいけないのが確定申告です。
年間の所得が20万円を超える場合(副業の場合)、または38万円を超える場合(専業の場合)は、確定申告が必要になります。
最初は「確定申告って難しそう…」って思っていましたが、会計ソフトを使えば意外と簡単にできるんです。
私はfreeeという会計ソフトを使っていますが、レシートを撮影するだけで自動的に仕訳してくれるので、本当に助かっています!
また、在宅秘書として働くための経費(パソコン代、インターネット代、文房具代など)は、きちんと記録しておけば経費として計上できます。
これを知っているかどうかで、税金の額も変わってくるんですよね。



ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
長々と私の経験をお話ししてきましたが、最後に、これから在宅秘書を目指そうと考えているあなたに、私からのメッセージを伝えさせてください。
「もっとスキルを身につけてから」「もっと準備が整ってから」…そう思って、なかなか一歩を踏み出せない方もいるかもしれません。



私もそうでした。
でも、今だから言えることがあります。
完璧じゃなくても、始めていいんです!
実際に仕事を始めてみないと分からないことって、本当にたくさんあります。
どんなに準備をしても、実践の中で学ぶことの方がずっと多いんですよね。
だから、「ある程度の基礎ができたかな」と思ったら、まずは小さな一歩を踏み出してみてください。
失敗しても大丈夫。



私も何度も失敗しました。
メールの返信を間違えたり、スケジュールの調整でミスをしたり…。
でも、そのたびに学んで、成長できたんです。
失敗は恥ずかしいことじゃなくて、成長のチャンスなんだって、今なら思えます。





在宅秘書という働き方は、本当に自由度が高いです。
週に10時間だけ働くこともできるし、フルタイムで働くこともできる。
子育て中心の生活もできるし、キャリアを優先することもできる。
大切なのは、「あなたが何を大切にしたいか」ということ。
私の場合は、子どもとの時間を最優先にしながら、自分のキャリアも諦めたくなかった。
だから、在宅秘書という働き方が本当にぴったりだったんです。



でも、あなたの「大切にしたいこと」は、私とは違うかもしれません。
それでいいんです!在宅秘書という働き方の中で、あなたらしいスタイルを見つけてほしい。
そう心から思っています。



在宅で働いていると、どうしても孤独を感じることがあります。
でも、あなたは一人じゃありません。
同じように在宅秘書として働いている仲間が、全国にたくさんいるんです。
私も、オンラインコミュニティで知り合った在宅秘書の仲間たちに、何度も励まされてきました。
悩みを共有したり、情報交換をしたり、時には愚痴を聞いてもらったり…。
そういった横のつながりが、本当に心の支えになっているんです。



もし、これから在宅秘書を始めようと思っているなら、ぜひコミュニティにも参加してみてください。
同じ境遇の仲間と出会えることで、きっと心強く感じられるはずです!



「在宅秘書になりたいけど、何から始めればいいか分からない」「独学だと不安…」そんな風に感じている方もいるかもしれませんね。
私も最初はそうでした。
実は、在宅秘書として必要なスキルを体系的に学べるスクールがあるんです。
私が知っている中で、特にママ向けに特化しているのが「skimama」というスクール。
2ヶ月間のカリキュラムで、在宅ワークに必要な基礎から実践的なスキルまで、しっかりと学べるんですよ。



skimamaの魅力は、少人数グループ制で手厚いサポートが受けられること。
各グループに1人のメンターがついてくれるので、分からないことがあればすぐに相談できる環境が整っています。
これって、独学では得られない大きなメリットですよね。
カリキュラムも本当に充実していて、在宅ワーク基礎、オンライン秘書業務、Webライティング、Webデザイン、Instagram運用代行、生成AIの活用、そして仕事獲得の方法まで…。



在宅で働くために必要なスキルが、まるごと学べるんです!
しかも、動画講座は無制限で視聴できるので、自分のペースで学習を進められます。
子育て中だと、まとまった時間を取るのが難しいこともありますよね。
でも、隙間時間を使って少しずつ学べるから、無理なく続けられるんです。





在宅秘書を始める上で一番のハードルになるのが「実績がないこと」ですよね。
でも、skimamaではスクール内で案件の発注も可能なので、学びながら実績を作ることができるんです。
これって、本当にありがたいシステムだと思います!
実際に、skimamaの受講生の中には、受講中に仕事を獲得して、卒業後にパートを辞めて在宅ワーク一本で働いている方もいるそうです。
半年で月25万円を達成した方や、隙間時間で月7万円を稼いでいる方など、さまざまな成功事例があるんですよ。



もちろん、全員が同じように成功するわけではありません。
でも、正しい方法で学び、実践を積み重ねていけば、確実にスキルは身につくし、仕事も獲得できるようになる。
そう信じて一歩を踏み出すことが大切なんだと思います。



「いきなりスクールに申し込むのは不安…」という方のために、skimamaでは無料のオンライン勉強会も開催しているそうです。
勉強会に参加すると、在宅ワークママBOOKや応募文テンプレートなどの特典ももらえるので、まずは気軽に参加してみるのもいいかもしれませんね。
私自身、もし今から在宅秘書を目指すなら、こういったスクールを活用したいなって思います。
独学で試行錯誤するのも学びになりますが、正しい方法を最初から教えてもらえるなら、その方が効率的ですもんね!
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長い記事を最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。
在宅秘書のなり方について、私の経験を交えながらお話ししてきましたが、少しでも参考になったでしょうか。
在宅秘書という働き方は、決して楽な道ではありません。
最初は収入も少ないし、不安もたくさんあります。
でも、一歩ずつ進んでいけば、必ず道は開けます。



そして何より、「自分らしい働き方」を実現できる可能性を秘めているんです。
ワンオペ育児をしながら、社会とのつながりを持ちたい。
子どもとの時間を大切にしながら、自分のキャリアも諦めたくない。
そんな風に思っているあなたにとって、在宅秘書という選択肢は、きっと素敵な可能性を開いてくれるはずです。
「私にもできるかな」って思ったら、それが始めるサインです。
完璧じゃなくてもいい。少しずつでいい。
あなたのペースで、あなたらしい働き方を見つけていってください。



応援しています!


在宅秘書としての働き方に興味を持たれた方、もっと詳しく知りたいと思われた方は、ぜひskimamaの無料勉強会に参加してみてください。
あなたの「私らしい働き方」を見つける第一歩になるかもしれません。
一緒に、新しい未来を切り開いていきましょう!
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