SEOポートフォリオの作り方、私が実案件で学んだ本当に大切なこと

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しほ
「おうちで働く」を最高に楽しむママ

卒業生として、メンターとして、
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本記事は【過去の体験談】をもとに執筆されています。
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目次

未経験からSEOマーケターを目指した私の、ポートフォリオ迷走記

正直に言います。

私、最初はポートフォリオって何を載せればいいのか全然わからなかったんです。

「SEOマーケターになりたい」って思って、いろんな記事を読み漁って、スクールの情報も調べて…でも、肝心の「自分の実力を証明するもの」がなくて。

右も左もわからない状態で、とにかく何か形にしなきゃって焦っていました。

あなたも同じような気持ちじゃないでしょうか?

実績ゼロ、経験ゼロ。

でも、SEOマーケターとして働きたい。

そんな想いを抱えながら、「ポートフォリオってどう作ればいいの?」って悩んでいる方も多いと思うんです。

私がwithマーケSEOコースで学び始めたのは、まさにそんな時期でした。

3歳の息子を育てながら、在宅ワークで少しずつキャリアを積んできた私にとって、SEOマーケターへの挑戦は大きな一歩だったんです。

SEOポートフォリオ作成に悩む女性のイメージ 水彩画

「実績がない」を言い訳にしていた私が、実案件で気づいたこと

スクールに入る前、私はこう思っていました。

「実績がないと、ポートフォリオなんて作れないよね」って。

でも、それって本当でしょうか?

実は、ポートフォリオって「実績を見せるためのもの」だけじゃないんです。

もっと大切なのは、「あなたがどんな考え方でSEOに取り組むのか」「どんなプロセスで成果を出そうとしているのか」を伝えること。

これに気づいたのは、withマーケSEOコースで実際の法人案件に取り組み始めてからでした。

講師の方に言われたんです。

「ポートフォリオは完璧な成果を見せる場所じゃないんですよ。あなたの思考プロセスを見せる場所なんです」って。

その言葉が、私の中で何かが変わるきっかけになりました。

実案件を通して見えてきた「本当に必要なもの」

withマーケSEOコースでは、受講中に実際の法人案件に取り組むカリキュラムがあります。

私も記事企画書の作成から記事執筆、サイト設計まで、プロの講師に個別添削してもらいながら進めていきました。

最初は緊張しました。

「私なんかが法人案件なんて…」って。

でも、やってみて気づいたんです。

大切なのは「完璧な記事を書くこと」じゃなくて、「クライアントの目的を理解して、それに応える記事を設計すること」だって。

そして、そのプロセスこそが、ポートフォリオに載せるべき「あなたらしさ」なんです。

SEO記事作成のプロセスを示す水彩画イラスト

withマーケSEOコースで学んだ、ポートフォリオの「設計思想」

ポートフォリオって、ただ記事を並べればいいわけじゃないんですよね。

私がwithマーケSEOコースで学んで、本当に大切だと思ったのは「サイト設計の考え方」でした。

これは、ポートフォリオ作りにも直結するんです。

サイト設計から学ぶ「全体像を見せる力」

SEOマーケターとして高単価案件を獲得するには、「サイト戦略設計」のスキルが必須なんです。

単に記事を書くだけじゃなくて、「このサイト全体でどうユーザーを導くのか」「どのキーワードでどんな記事を配置するのか」という戦略を描けることが求められます。

ポートフォリオも同じ。

「私はこんな記事が書けます」だけじゃなくて、「私はこういう戦略でサイト全体を設計できます」って見せられると、クライアントの見る目が変わるんです。

実際、私がwithマーケSEOコースで作成したサイト設計書は、そのままポートフォリオの目玉になりました。

講師の方に何度も添削してもらって、「なぜこのキーワードを選んだのか」「どんなユーザーインサイトを考えたのか」を丁寧に言語化していったんです。

データ分析と記事改善のプロセスを見せる

もう一つ、ポートフォリオに載せたいのが「データ分析を元にした記事改善」のプロセスです。

SEOって、記事を公開して終わりじゃないんですよね。

公開した後のデータを見て、「どこが弱いのか」「どう改善すれば順位が上がるのか」を分析して、PDCAを回していく。

この力があるかどうかで、SEOマーケターとしての価値が大きく変わります。

私も最初は「リライトって何をすればいいの?」って状態でした。

でも、withマーケSEOコースでは実案件を通して、実際にデータを見ながらリライトする経験ができたんです。

その過程をポートフォリオに載せることで、「この人は成果を出すために動ける人だ」って伝わるようになりました。

データ分析とSEO改善のイメージ 水彩画

私が実践した、未経験からのポートフォリオ作成ステップ

じゃあ、実際にどうやってポートフォリオを作ればいいのか。

私が実践したステップを、できるだけ具体的にお話ししますね。

ステップ1:自己紹介で「あなたらしさ」を伝える

ポートフォリオの最初に載せるのは、自己紹介です。

ここで大切なのは、単なる経歴の羅列じゃなくて、「なぜSEOマーケターを目指したのか」「どんな想いで取り組んでいるのか」を伝えること。

私の場合は、「3歳の息子を育てながら、在宅ワークで自分らしく働きたい」という想いを正直に書きました。

完璧なキャリアを見せる必要はないんです。

むしろ、「この人と一緒に働きたい」って思ってもらえる人間性を伝えることが大切。

ステップ2:サンプル記事で「書ける力」を証明する

実績がない段階でも、サンプル記事は作れます。

私がやったのは、自分が興味のあるジャンルで「もし法人案件だったらこう書く」という想定で記事を書くこと。

SEOライティングの基本を押さえながら、読者のニーズに応える構成を意識しました。

withマーケSEOコースでは、実際の法人案件で書いた記事をポートフォリオに載せることができたので、これが大きな強みになりました。

「実案件での実績」って、クライアントにとってはすごく安心材料なんですよね。

ステップ3:サイト設計書で「戦略を描ける力」をアピール

これが、私のポートフォリオの目玉です。

サイト設計書って、「このサイトでどんなキーワードを狙って、どんな記事を配置して、どうユーザーを導くのか」を可視化したもの。

これを見せることで、「この人は記事を書くだけじゃなくて、サイト全体の戦略を考えられる人だ」って伝わるんです。

withマーケSEOコースでは、講師の方と一緒にサイト設計書を作成する課題があって、何度も添削してもらいました。

その過程で、「なぜこのキーワードなのか」「どんなユーザーインサイトを考えたのか」を言語化する力がついたんです。

ステップ4:リライト事例で「改善力」を見せる

記事を公開して終わりじゃない。データを見て、改善する。

この力を見せるために、私はリライトの事例もポートフォリオに載せました。

「この記事の順位が伸び悩んでいたので、データを分析して、こう改善しました」というプロセスを具体的に示したんです。

これがあるだけで、「この人は成果にコミットできる人だ」って伝わります。

ポートフォリオ作成のステップを示す水彩画

ポートフォリオに載せるべき「具体的な要素」とは?

ここまで読んで、「じゃあ具体的に何を載せればいいの?」って思った方もいるかもしれません。

私が実際にポートフォリオに載せた要素を、リストアップしてみますね。

必須要素:クライアントが知りたいこと

  • 自己紹介:経歴、得意ジャンル、SEOマーケターを目指した理由
  • 実績一覧:執筆した記事のタイトル、掲載媒体、担当範囲(構成・執筆・リライトなど)
  • サンプル記事:実際に書いた記事(実案件またはサンプル)
  • 対応可能な業務:SEOライティング、サイト設計、データ分析、リライトなど
  • 単価:記事単価や月額報酬の目安
  • 連絡先・対応時間:メールアドレス、対応可能な時間帯

差別化要素:あなたの強みを見せる

  • サイト設計書:キーワード選定からサイト全体の戦略まで
  • リライト事例:データ分析から改善プロセスまで
  • ユーザーインサイト分析:どんな読者を想定して、どう記事を設計したか
  • SEOツールの活用実績:どんなツールを使って分析しているか

これらを丁寧に整理して、見やすく配置することが大切です。

私はWordPressでポートフォリオサイトを作りましたが、noteやブログ形式でも全然OKです。

大切なのは、「あなたの思考プロセスと実力が伝わるか」ですから。

ポートフォリオの要素を整理するイメージ 水彩画

実案件で学んだ「クライアントが本当に見ているポイント」

ポートフォリオを作る上で、もう一つ大切なことがあります。

それは、「クライアントが本当に見ているポイント」を理解すること。

文章力よりも「マーケティング視点」

正直、文章が上手いだけのライターさんって、たくさんいるんです。

でも、SEOマーケターとして求められるのは、「売上に繋がる記事を書ける力」。

つまり、マーケティング視点で記事を設計できるかどうかなんです。

withマーケSEOコースの講師の方に言われたのは、「記事の添削時も、マーケティング視点(売り上げに繋がるか)で、高い基準でチェックします」という言葉。

この基準で自分の記事を見直すことで、ポートフォリオの質が大きく変わりました。

「この人に任せたら成果が出そう」と思わせる

クライアントが一番知りたいのは、「この人に任せたら、成果が出るのか」ということ。

だから、ポートフォリオには「成果を出すためのプロセス」を見せることが大切なんです。

サイト設計書やリライト事例は、まさにそのためのもの。

「この人は戦略的に動ける人だ」って伝わるんです。

コミュニケーション力と信頼性

もう一つ、意外と大切なのがコミュニケーション力。

ポートフォリオの自己紹介で、「どんな想いで仕事に取り組んでいるのか」「どんな姿勢でクライアントと向き合うのか」を伝えることで、「この人と一緒に働きたい」って思ってもらえるんです。

私も、自己紹介では「ママだってわたしらしく働きたい」という想いを素直に書きました。

それが共感を呼んで、案件に繋がったこともあるんです。

クライアントとのコミュニケーションを示す水彩画

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withマーケSEOコースが私のポートフォリオ作りを変えた理由

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

正直に言うと、私がここまでポートフォリオを充実させられたのは、withマーケSEOコースのおかげなんです。

実案件を通して「実績」が作れた

一番大きかったのは、受講中に実際の法人案件に取り組めたこと。

記事企画書の作成、記事執筆、サイト設計…すべてプロの講師に個別添削してもらいながら進められたので、「これは自信を持ってポートフォリオに載せられる」って思える実績ができたんです。

しかも、その実案件がそのまま「仕事獲得や転職で使える実績」になるんですよね。

未経験からでも、こうやって実績を積めるのは本当にありがたかったです。

合計約30回の個別サポートで「思考プロセス」が磨かれた

withマーケSEOコースでは、講師による個別面談12回、個別添削12回、メンターによる個別面談6回という、合計約30回もの個別サポートがあるんです。

この手厚いサポートのおかげで、「なぜこのキーワードを選んだのか」「どんなユーザーインサイトを考えたのか」を言語化する力がついたんです。

ポートフォリオって、ただ記事を載せるだけじゃなくて、「あなたの思考プロセス」を見せることが大切。

そのプロセスを磨けたのは、本当に大きかったです。

高単価案件に必要なスキルが体系的に学べた

SEOマーケターとして高単価案件を獲得するには、「サイト戦略設計」や「データ分析を元にした記事改善」のスキルが必須です。

withマーケSEOコースでは、これらのスキルを実案件を通して学べるので、ポートフォリオに「高単価案件に対応できる力」を示すことができました。

カリキュラム終了直後の目安案件規模は月15〜30万円で、経験を積むと月50万円以上も狙えるんです。

SEOスキル習得と成長のイメージ 水彩画

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ポートフォリオ作成で私が失敗したこと、そこから学んだこと

ここまで順調に話してきましたが、実は私、失敗もたくさんしたんです。

その失敗から学んだことも、シェアさせてください。

失敗1:最初は「量」を重視しすぎた

最初、私は「とにかくたくさん記事を載せれば、実力が伝わるだろう」って思っていました。

でも、違ったんです。クライアントが見たいのは「量」じゃなくて「質」。

特に、「この人はどんな思考プロセスで記事を作るのか」を知りたいんです。

だから、ポートフォリオには厳選した記事だけを載せて、それぞれに「なぜこの記事を書いたのか」「どんな戦略で設計したのか」を丁寧に説明するようにしました。

失敗2:自分の「強み」を言語化できていなかった

「私の強みは何だろう?」って考えた時、最初は全然答えられなかったんです。

でも、withマーケSEOコースの講師の方との面談で、少しずつ見えてきました。

私の強みは、「ユーザーの気持ちに寄り添った記事設計ができること」「データを見て改善策を考えられること」。

この強みを言語化して、ポートフォリオに反映させることで、「この人に任せたい」って思ってもらえるようになったんです。

失敗3:ポートフォリオを「完成品」だと思っていた

最初、私はポートフォリオを「一度作ったら終わり」だと思っていました。

でも、違うんですよね。

ポートフォリオって、あなたの成長とともに進化していくもの。

新しい実績ができたら追加するし、スキルが上がったらサンプル記事も更新する。

今も、私のポートフォリオは少しずつ進化しています。

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あなたらしいポートフォリオを作るために、今日からできること

長々と私の経験をお話ししてきましたが、最後に「今日からできること」をまとめますね。

1. 自分の「想い」を言語化する

なぜSEOマーケターを目指すのか。どんな想いで仕事に取り組みたいのか。

これを言語化することが、ポートフォリオの第一歩です。

完璧な経歴を見せる必要はありません。

あなたの人間性を伝えることが大切なんです。

2. サンプル記事を書いてみる

実績がなくても、サンプル記事は作れます。

自分が興味のあるジャンルで、「もし法人案件だったらこう書く」という想定で記事を書いてみてください。

SEOライティングの基本を押さえながら、読者のニーズに応える構成を意識しましょう。

3. サイト設計の考え方を学ぶ

高単価案件を狙うなら、サイト設計のスキルは必須です。

「このサイトでどんなキーワードを狙って、どんな記事を配置するのか」を考える練習をしてみてください。

それをポートフォリオに載せることで、「戦略を描ける力」をアピールできます。

4. 実案件に挑戦する環境を作る

やっぱり、実案件を通して学ぶのが一番成長します。

私の場合は、withマーケSEOコースで実案件に取り組めたことが、ポートフォリオ作りの大きな転機になりました。

プロの講師に添削してもらいながら、実績を積める環境って、本当にありがたいんです。

新しい一歩を踏み出すイメージ 水彩画

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ポートフォリオは、あなたの「これから」を伝えるもの

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

私がお伝えしたかったのは、ポートフォリオって「過去の実績を見せるもの」だけじゃないってこと。

むしろ、「これからどんなSEOマーケターになりたいのか」「どんな価値を提供できるのか」を伝えるものなんです。

未経験だからって、諦める必要はありません。

私も、最初は右も左もわからない状態でした。

でも、一歩ずつ進んでいくうちに、「あ、私にもできるかも」って思えるようになったんです。

あなたも、きっと大丈夫。

あなたらしいポートフォリオを作って、SEOマーケターとしての一歩を踏み出してみてください。

応援しています!

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まとめ:SEOポートフォリオ作りで本当に大切なこと

最後に、この記事のポイントをまとめますね。

  • ポートフォリオは「実績」だけじゃなく「思考プロセス」を見せる場所
  • 未経験でも、サンプル記事やサイト設計書で実力を証明できる
  • クライアントが見ているのは「マーケティング視点」と「成果を出す力」
  • 実案件を通して学ぶことで、ポートフォリオの質が大きく変わる
  • ポートフォリオは「完成品」じゃなく、成長とともに進化するもの

もし、「実案件を通して実績を作りたい」「プロの講師に添削してもらいながらスキルを磨きたい」って思ったら、withマーケSEOコースをチェックしてみてください。

6ヶ月の個別指導と実案件を通じて、即戦力のSEOマーケターを目指せる環境が整っています。

私も、このコースで学んだことが、今の自分の土台になっているんです。

あなたのSEOマーケターとしての挑戦を、心から応援しています。

一緒に頑張りましょうね!

詳細はこちら:withマーケSEOコース

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本記事は【過去の体験談】をもとに執筆されています。
最新情報は必ずWithマーケの公式サイトをご確認ください。

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