Webデザインにセンス不要って本当?ママの私が実感した学びの真実

この記事を書いた人

しほ
「おうちで働く」を最高に楽しむママ

卒業生として、メンターとして、
各スクールをご紹介しています!

本記事は【過去の体験談】をもとに執筆されています。
最新情報は必ずFammの公式サイトをご確認ください。

目次

「センスがないから無理」と諦めていた私

正直に言います。

Webデザインを学ぼうと思ったとき、私の頭の中は不安でいっぱいでした。

「デザインってセンスがないと無理なんじゃないの?」

「絵心がない私にできるわけがない」

そんな声が、何度も何度も頭の中で繰り返されていたんです。

3歳の息子を育てながら、在宅で働ける道を探していた私。

Webデザイナーという選択肢が目の前に現れたとき、憧れと同時に「自分には無理だ」という諦めの気持ちも湧いてきました。

だって、私は昔から図工の成績も良くなかったし、絵を描くのも得意じゃない。

そんな私がデザインなんて、できるはずがないと思っていたんです。

でも、ある日ふと思ったんです。

「本当にセンスがないとダメなのかな?」って。

そこから私の、Webデザインとの本当の出会いが始まりました。

Webデザインにセンスは本当に不要なのか?

結論から言いますね。

Webデザインにセンスは、ほとんど必要ありません。

これは私が1ヶ月のWebデザイン講座を受講して、心の底から実感したことなんです。

最初は信じられなかったけれど、学んでいくうちに「あ、本当だったんだ」って腑に落ちる瞬間がたくさんありました。

Webデザインの基礎を学ぶママの学習風景

デザインは「知識」で成り立っている

私が講座で最初に教わったのは、「デザインは感覚ではなく、理論で成り立っている」ということでした。

色の組み合わせ方、文字の配置、余白の使い方、これらすべてに明確なルールがあるんです。

そのルールを知っているか知らないか、ただそれだけの違いだったんですね。

例えば、色の話。

私は最初、「どの色を選べばいいのかわからない」と悩んでいました。

でも、講座で学んだのは「色相環」という考え方。

補色関係にある色を使えば目を引くデザインになるし、類似色を使えば落ち着いた印象になる。

これって、センスじゃなくて知識なんですよね。

Webデザインとアートの違い

もう一つ、目からウロコだったことがあります。

それは、Webデザインとアートは全く別物だということ。

アートは自己表現ですが、Webデザインは「課題解決」なんです。

クライアントの目的を達成するため、ユーザーに情報を伝えるため、そのための手段がWebデザイン。

だから、自分の感性を表現する必要はないんですよね。

実際、多くのWebデザインの専門家が「センスは不要」と明言しています。

Webデザインは知識の占める割合が多く、クライアントの希望するものを制作するため、芸術センスは問われないんです。

ソフトの使い方をしっかりと学び、たくさん手を動かしていくことでスキルが磨かれていくんですね。

私が受講した1ヶ月の講座で学んだこと

さて、ここからが本題です。

私が受講したのは、Fammという「ママ専用Webデザイン講座」でした。

1ヶ月間で全5回、1回あたり3時間の短期集中スケジュール。

正直、最初は「1ヶ月で本当にスキルが身につくの?」と半信半疑でした。

でも、この1ヶ月が私の人生を変えたと言っても過言ではありません。

Webデザインの配色理論を学ぶイメージ

基礎から学べる安心感

この講座は、初心者・未経験の方向けに作られているんです。

パソコン操作に自信がない人には、事前に基礎操作に関する資料も共有してくれます。

私も最初は「Photoshopって何?」というレベルでしたが、講師の方が本当に丁寧に教えてくださって、少しずつできることが増えていくのが実感できました。

特に印象的だったのは、「整列」の大切さを学んだときです。

テキストを左揃えにするか、中央揃えにするか、右揃えにするか。

これだけで、デザインの印象がガラッと変わるんですよね。

そして、一度決めたルールは統一する。

これが「プロっぽく見える」秘訣だったんです。

実践的なカリキュラムの内容

講座では、単に理論を学ぶだけじゃなくて、実際に手を動かす時間がたくさんありました。

バナー制作、Webページのデザイン、コーディングの基礎。

最初は「私にできるかな」と不安でしたが、講師の方が「大丈夫、みんな最初はそうだから」と励ましてくれて、一歩ずつ前に進めました。

特に役立ったのは、「文字に強弱をつける」というテクニック。

見出しを大きく、本文を小さく、強調したい部分は太字にする。

これだけで、情報が伝わりやすくなるんです。

センスじゃなくて、「どこを目立たせたいか」という目的から逆算して考える。

これがデザインの本質だと気づきました。

ママに優しいサポート体制

私が本当にありがたかったのは、ママに特化したサポート体制です。

授業は全て録画されているので、息子が急に熱を出して欠席しても、後から何度でも見返すことができました。

そして、動画を見て分からない点があったら、何度でも質問できる。

途中で挫折することなく、最後まで続けられたのは、このサポートがあったからだと思います。

カウンセラーもママスタッフが中心なので、子育ての大変さを本当に理解してくれるんです。

「今日は子どもがぐずって集中できなかった」と相談したら、「大丈夫、私もそうだったから。焦らずゆっくりやっていきましょう」と言ってもらえて、本当に救われました。

デザインの本質は「ロジック」だった

講座を受けて、私が一番驚いたこと。

それは、デザインのほとんどが「ロジック」で説明できるということでした。

感覚やセンスで決めるのではなく、理論的に、論理的に考えていく。

これがプロのデザイナーのやり方だったんです。

デザインの余白と配置の重要性を示すイメージ

配色は感覚ではなく理論で決める

例えば、配色を決めるとき。

私は最初、「何となく好きな色を選べばいいのかな」と思っていました。

でも、それは間違いだったんです。

Webサイトの目的やターゲットの属性、ブランドイメージに合わせて配色を決める。

これが正しいアプローチでした。

大衆向けの居酒屋のWebサイトなら、親しみやすい暖色系のフォントと色を使う。

高級レストランなら、洗練された寒色系や落ち着いた色を選ぶ。

これって、センスじゃなくて「誰に何を伝えたいか」という目的から逆算した結果なんですよね。

レイアウトにも明確なルールがある

レイアウトも同じです。

私たちの視線は「左から右、上から下」に動くという原則があります。

だから、重要な情報は左上に配置する。

これだけで、ユーザーの目に留まりやすくなるんです。

また、「黄金比」という考え方もあって、1:1.618の比率で要素を配置すると、人間が美しいと感じるデザインになる。これも理論なんですよね。

余白の使い方も学びました。

初心者は「余白がもったいない」と思って、たくさんの要素を詰め込んでしまいがち。

でも、余白を多くとることで、その周辺の情報がより引き立つんです。

これも、センスではなく「メリハリをつける」という理論に基づいた技術でした。

文字の扱い方が最も重要

講座で何度も強調されたのが、「バナーは文字が命」ということ。

どんなに写真が綺麗でも、文字が読みにくければそのデザインは失敗なんです。

文字の下に「座布団」(半透明の図形)を敷いて視認性を上げる、背景をシンプルにして文字を目立たせる。

これらはすべて、理論に基づいた技術でした。

私が最初に作ったバナーは、背景に文字が溶け込んでしまって、何が書いてあるのか分かりにくかったんです。

でも、講師の方に「座布団を敷いてみて」とアドバイスをもらって修正したら、一気にプロっぽくなりました。

この瞬間、「あ、デザインって理論なんだ」と実感したんです。

練習量がスキルを決める

もう一つ、大切なことがあります。

それは、デザインスキルは「練習量」で決まるということ。

センスがあるかないかではなく、どれだけ手を動かしたか。

これが、上達の鍵だったんです。

Webデザインの実践練習をするイメージ

最初は誰でも下手だった

講座の中で、講師の方が自分の初期の作品を見せてくれたことがありました。

正直、「え、これがプロの作品?」と思うくらい、素人っぽかったんです。

でも、講師の方は笑いながら「最初はみんなこんなもんだよ」と言ってくれました。

そして、「大切なのは、諦めずに続けること」と。

私も最初は、バナー一つ作るのに何時間もかかりました。

色選びに迷い、配置に悩み、何度も作り直して。

でも、5個、10個と作っていくうちに、少しずつ早くなっていったんです。

そして、「あ、これは前に学んだあのルールが使えるな」と気づく瞬間が増えていきました。

デザインが好きになると上達が早い

講座を受けて気づいたのは、デザインが好きな人は本当に上達が早いということ。

なぜなら、好きだから無限に練習するんですよね。

私も、最初は「勉強しなきゃ」と思っていたけれど、途中から「楽しい!」に変わりました。

息子が寝た後、夜中にこっそりデザインの練習をするのが、私の楽しみになったんです。

優れたWebサイトのデザインを見て、「なぜこのレイアウトなんだろう」「この色の組み合わせはどうやって決めたんだろう」と考える。

そして、実際に模倣してみる。

この繰り返しが、私のスキルを磨いてくれました。

センスじゃなくて、愛と練習量。

これが上達の秘訣だったんです。

失敗から学ぶことの大切さ

講座の中で、何度も失敗しました。

クライアント役の講師から「ここはもっとこうした方がいい」とフィードバックをもらうたびに、「やっぱり私には才能がないのかな」と落ち込んだこともあります。

でも、講師の方が「失敗は成長のチャンス」と言ってくれて、一つ一つ改善していきました。

そして気づいたんです。

失敗するたびに、「なぜ失敗したのか」を考えることで、理論が身についていくんだと。

センスがある人は最初から成功するわけじゃない。

失敗を繰り返して、その理由を理解して、次に活かす。

この繰り返しが、プロへの道だったんです。

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1ヶ月で得られた具体的なスキル

では、実際に1ヶ月の講座で何が身についたのか。

具体的にお伝えしますね。

これから学ぼうと思っている方の参考になれば嬉しいです。

Webデザインツールを使いこなすイメージ

Photoshopの基本操作

まず、Photoshopの基本操作が身につきました。

レイヤーの使い方、選択ツールの使い方、色調補正の方法。

最初は「難しそう」と思っていたけれど、講師の方が一つ一つ丁寧に教えてくれて、気づいたら自然に使えるようになっていました。

特に、写真を切り抜いて背景を変える技術は、バナー制作でとても役立ちました。

バナーデザインの実践スキル

講座の中で、何枚ものバナーを作りました。

最初は素人っぽかったバナーが、回を重ねるごとにプロっぽくなっていくのが実感できて、本当に嬉しかったです。

文字の配置、色の選び方、写真の扱い方。

これらを理論的に学んで、実践して、フィードバックをもらって改善する。

この繰り返しで、確実にスキルが身についていきました。

Webページの基本構造の理解

HTMLとCSSの基礎も学びました。

正直、最初は「コードなんて無理」と思っていたけれど、講師の方が「HTMLは英語の文章みたいなもの」と説明してくれて、少しずつ理解できるようになりました。

自分でコードを書いて、ブラウザで表示されたときの感動は、今でも忘れられません。

クライアントワークの基礎

講座では、実際のクライアントワークを想定した課題もありました。

クライアントの要望をヒアリングして、それに基づいてデザインを提案する。

最初は「何を聞けばいいのか分からない」状態でした。

でも、講師の方が「ターゲットは誰か」「どんな印象を与えたいか」「目的は何か」という質問の仕方を教えてくれて、少しずつクライアントの本当のニーズを引き出せるようになりました。

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卒業後のサポートが心強かった

1ヶ月の講座が終わったとき、私は「これで終わりなのかな」と少し寂しくなりました。

でも、Fammの講座は卒業後のサポートも充実していたんです。

これが、私が今も在宅ワークを続けられている大きな理由なんですよね。

在宅ワークで活躍するママのイメージ

100コンテンツ以上の応用講座

卒業後も、100コンテンツ以上の応用講座を無料で受講できるんです。

基礎講座で学んだスキルを軸にしながら、さらに高度なテクニックを学べる。

私は今も、時間があるときに少しずつ応用講座を受けて、スキルアップを続けています。

動画形式なので、自分のペースで学べるのが本当にありがたいです。

お仕事保証制度

Fammの講座には、「お仕事保証」という制度があります。

卒業後、実際の案件を受けられるんです。

私も卒業後すぐに、バナー制作の案件をいただきました。

最初は緊張したけれど、講座で学んだことを活かして、無事に納品できました。

この実績が、その後のフリーランス活動の大きな自信になったんです。

質問会やコミュニティ

卒業後も、定期的に質問会が開催されています。

「こんな案件が来たけど、どう対応すればいい?」「単価交渉はどうすればいい?」など、実際に働き始めてから出てくる疑問に答えてもらえる。

また、同じ講座を受けた仲間とのコミュニティもあって、情報交換したり、励まし合ったりできるんです。

一人じゃない、という安心感が本当に大きかったです。

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在宅ワークという新しい働き方

講座を卒業して半年。

私は今、在宅でWebデザインの仕事をしています。

フルタイムではなく、息子が幼稚園に行っている間や、夜寝た後に少しずつ。

月に5万円から10万円くらいの収入ですが、これが私にとっては大きな一歩なんです。

ママの新しい働き方を象徴するイメージ

自分のペースで働ける幸せ

在宅ワークの一番の魅力は、自分のペースで働けること。

息子が急に熱を出しても、仕事を調整できる。

幼稚園の行事にも参加できる。

「ママだってわたしらしく」という私のモットーが、少しずつ実現できているんです。

もちろん、最初は案件を取るのに苦労したし、単価も低かった。

でも、少しずつ実績を積んで、今では定期的に依頼をいただけるようになりました。

スキルを活かした就職も視野に

今は在宅でフリーランスとして働いていますが、将来的には就職も考えています。

Fammの講座で身につけたスキルと、フリーランスで作った実績があれば、就職・転職活動でも有利になるんですよね。

実際、講座の卒業生の中には、Webデザイナーとして企業に就職した方もたくさんいます。

スキルを身につけることで、働き方の選択肢が広がる。

これが、私がWebデザインを学んで一番良かったことかもしれません。

経済的自立への第一歩

月5万円から10万円という収入は、決して大きくはありません。

でも、私にとっては経済的自立への大きな第一歩なんです。

夫に頼らず、自分で稼いだお金で息子に絵本を買ってあげる。

自分の好きなものを買う。

そんな小さな自由が、本当に嬉しいんです。

そして、「もっとスキルを磨いて、もっと稼げるようになりたい」という前向きな気持ちも生まれました。

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あなたにも伝えたいこと

長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます。

最後に、私があなたに伝えたいことがあります。

それは、「センスがないから無理」と諦めないでほしいということ。

私も最初はそう思っていました。

でも、Webデザインはセンスじゃなくて、知識と練習量なんです。

新しい一歩を踏み出す勇気を象徴するイメージ

一歩を踏み出す勇気

私がFammの講座に申し込んだとき、本当に不安でした。

「1ヶ月で本当にスキルが身につくの?」

「お金を払って失敗したらどうしよう」

「やっぱり私には無理なんじゃないか」

そんな不安が頭の中をぐるぐる回っていました。

でも、無料カウンセリングで話を聞いて、「とりあえずやってみよう」と決めたんです。

その一歩が、私の人生を変えてくれました。

完璧を目指さなくていい

講座を受けて学んだもう一つのこと。

それは、完璧を目指さなくていいということ。

私は昔から完璧主義で、「できないならやらない」というタイプでした。

でも、Webデザインは「まずやってみる」ことが大切なんです。

最初は下手でもいい。

失敗してもいい。

少しずつ改善していけば、必ず上達する。

この考え方が、私の心を楽にしてくれました。

仲間がいる安心感

一人で学ぶのは孤独です。

でも、Fammの講座には同じ志を持った仲間がいました。

同じように子育てをしながら、新しいスキルを学ぼうとしているママたち。

お互いに励まし合い、助け合い、時には愚痴を言い合って。

この仲間の存在が、私を最後まで支えてくれました。

あなたも、一人じゃないんです。

\ Webデザインを学ぶなら/

まとめ:センスよりも大切なもの

Webデザインにセンスは不要。

これは、私が1ヶ月の講座を通じて実感した真実です。

大切なのは、知識を学ぶこと、練習を重ねること、そして諦めないこと。

センスがないと思っていた私でも、今では在宅でWebデザインの仕事ができています。

もしあなたが「センスがないから無理」と諦めかけているなら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

Fammの講座は、ママに特化したサポート体制が整っていて、初心者でも安心して学べます。

無料カウンセリングもあるので、まずは話を聞いてみるだけでもいいと思います。

無理な勧誘は一切ないので、安心してくださいね。

私がそうだったように、あなたの人生も変わるかもしれません。

「ママだってわたしらしく」生きられる。

そんな未来が、きっと待っています。

最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

あなたの一歩を、心から応援しています。

詳しい講座内容や無料カウンセリングについては、こちらからご確認いただけます。

Fammであなたの新しいキャリアをスタートしてみませんか?

\ Webデザインを学ぶなら/

本記事は【過去の体験談】をもとに執筆されています。
最新情報は必ずFammの公式サイトをご確認ください。

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