
しほ
「おうちで働く」を最高に楽しむママ
卒業生として、メンターとして、
各スクールをご紹介しています!


しほ
「おうちで働く」を最高に楽しむママ
卒業生として、メンターとして、
各スクールをご紹介しています!
本記事は【過去の体験談】をもとに執筆されています。
最新情報は必ずFammの公式サイトをご確認ください。

子どもが幼稚園に入って、ふと思ったんです。「私、このままでいいのかな」って。
専業主婦として家族を支える毎日は、もちろん大切で幸せなこと。
でも、心のどこかで「自分らしく働きたい」「社会とつながっていたい」という気持ちがずっとくすぶっていました。
そんなとき、Instagramの広告で目にしたのがFammスクールでした。
「ママ専用」「1ヶ月で完結」「在宅ワーク」というキーワードに、心が動いたんです。



でも同時に不安もありました。
本当に収入につながるの?
スキルゼロの私でも大丈夫?
この記事では、Fammスクール卒業後の収入について、私自身の体験と卒業生たちのリアルな声をお伝えします。
不安だった私が一歩踏み出せた理由も、正直にお話ししますね。



私がFammスクールを知ったのは、息子が幼稚園に入園して少し落ち着いた頃でした。
「そろそろ働きたいな」と思って求人を探してみたものの、預かり保育の定員が満枠で、13時にはお迎えに行かなければならない状況。
この時間帯で働ける仕事って、本当に限られているんですよね。
外に働きに出るのは現実的じゃない。
そう感じていたとき、Instagramで流れてきたFammスクールの広告が目に留まりました。
「ママ専用Webデザイン講座」という文字に、心が動いたんです。





最初はWebデザイン講座に興味を持って説明会に参加したのですが、そこで初めて「動画クリエイター講座」の存在を知りました。
説明してくださった方が、実際にWebデザイン講座を卒業した後、応用講座で動画編集を学ばれた方だったんです。
その方から聞いた話が、私の心を大きく動かしました。
特に印象的だったのは、「動画の方が自分に合っているかも」と思えたことでした。



受講を決める前に、もちろん夫にも相談しました。
正直、専業主婦の期間が長かったので、「今さら勉強なんて…」と言われるかもしれないと思っていたんです。
でも、夫は意外にも前向きでした。
「動画制作の需要は確実に今後増えていくだろうから、学んでおいて無駄になることはない」と。
私が自分から「勉強したい」「講座を受けたい」と言い出すのは初めてだったので、本気であることを察してくれたんだと思います。
「がんばってね」という言葉に、背中を押されました。



受講を決めたものの、不安はたくさんありました。
でも、Fammスクールには、そんな私の不安を和らげてくれる仕組みがたくさんあったんです。





Fammスクールの大きな特徴は、受講生が全員ママであること。
これって、本当に大きな安心材料でした。
社会人の方と一緒だと、そのスピード感についていけないかもしれないという心配がありましたが、同じ立場のママたちと一緒なら、お互いに理解し合えると思ったんです。
実際、私のようにパソコンの扱いに慣れていない受講生もたくさんいました。
だから、「自分だけわからないまま置いていかれる」ということはありませんでした。



Fammスクールのカリキュラムは、1ヶ月間で全5回、1回あたり3時間の短期集中型です。
「たった1ヶ月で本当にスキルが身につくの?」と思う方もいるかもしれません。
私も最初はそう思いました。
でも、この短期集中というのが、実はママにとってすごく合理的なんです。
長期間だと、子どもの体調不良や学校行事などで学習が中断してしまうリスクが高くなります。
でも1ヶ月なら、「この期間だけは集中しよう」と家族にも協力をお願いしやすいんですよね。



もちろん、全ての講義に参加できるのが理想です。
でも、子育て中のママにとって、予定通りに動けないことって本当に多いんです。
Fammスクールでは、全ての講義が録画されていて、いつでも何度でも見返すことができます。
この仕組みがあったからこそ、「参加できなかったらどうしよう」という不安を感じずに受講を決められました。



いよいよ受講がスタート。
初回の授業を受けた瞬間、私の不安は大きく和らぎました。



先生がすごく優しくて、丁寧に教えてくれたんです。
パソコン操作がわからないときも、Zoomの画面を共有して一緒に解決してくれました。
ほかの受講生もたくさん質問していたので、私も遠慮なく「ここがわかりません」と聞くことができました。
特に印象的だったのは、先生の褒め方です。
課題の作品を提出すると、まず良かった部分を褒めてくれて、そのあと「もっとこうするといいですよ」と教えてくれる。
この順番が、自信を持って勉強を進めていくうえで本当に大切だったと思います。





カリキュラムの後半では、実際に動画作品をつくる課題がありました。
自分で動画全体の構成を考え、ひとつの作品をつくるという作業は決して簡単ではありませんでした。
でも、覚えたことを活用できている感覚があって、楽しく取り組むことができたんです。
わからないことがあれば、Facebookのグループで先生にすぐ質問できる環境も整っていました。
この「いつでも質問できる」という安心感が、挫折せずに続けられた大きな理由だと思います。



受講生同士の交流も、思った以上に大きな支えになりました。
みんな同じママという立場で、同じように「在宅で働きたい」という目標を持っている。
お互いの作品を見せ合ったり、励まし合ったりする中で、「私も頑張ろう」という気持ちが自然と湧いてきました。
専業主婦の期間が長かったので、家族や友人以外の方とビジネス的なやり取りをすることが久しぶりだったんです。
このコミュニケーションを通じて、社会人だった頃の感覚を思い出し、在宅ワークを行っていくうえでの自信にもつながりました。



1ヶ月の講座を無事に卒業。
でも、ここからが本当のスタートでした。



卒業後、すぐに仕事が舞い込んでくるわけではありません。
自分から営業をかけたり、クラウドソーシングサイトで案件を探したりする必要があります。
最初は、「どうやって仕事を見つければいいの?」「自分のスキルで本当に仕事を受けられるの?」と不安でいっぱいでした。
でも、Fammスクールには卒業生専用のコミュニティがあって、そこで先輩卒業生たちが仕事の受注方法や営業のコツを教えてくれたんです。
この横のつながりが、本当にありがたかったです。





初めて受注した案件は、報酬としては決して高くありませんでした。
でも、「本当に報酬がもらえるんだ」という実感が得られたことが、何よりも大きかったです。
納品までには約1週間かかりました。
1日1時間くらい、隙間時間を使って少しずつ進めながら、分からないことを自分で調べたり、質問したりしながら丁寧に仕上げました。
クライアントさんからの「ありがとうございました」というメッセージを受け取ったとき、「私にもできるんだ」という自信が湧いてきました。



「実際、どれくらい稼げるの?」というのが、一番気になるところですよね。
卒業生の収入は、働き方やスキルレベル、稼働時間によって本当にさまざまです。
でも、実際の事例を知ることで、自分の目標設定の参考になると思います。



ある卒業生の方は、小学1年生と幼稚園年少、2歳児を育てながら、月10万円を安定して稼いでいるそうです。
小1の子どもは14時にはお迎えが必要で、その後は習い事や下の子たちのお迎え、公園遊びと、働ける時間はかなり限られています。
でも、在宅だからこそ、この収入を得られているんですよね。
子どもの体調不良や長期休暇にも柔軟に対応できるのは、在宅ワークならではのメリットです。



「扶養内で副業できるの?」という疑問を持つ方も多いと思います。
年収の壁として気になるのは、社会保険の扶養から外れる「130万円の壁」や「106万円の壁」です。
2026年10月からは年収要件が撤廃される予定ですが、現時点では注意が必要です。
ただ、扶養の範囲を気にして働き方を制限するよりも、「稼ぐ力をつける」ことの方が長期的には大切だと私は思います。
スキルをつけて稼ぐ力があれば、扶養の壁も気にならないくらいに稼げるようになるママもたくさんいるんです。





最初は低単価の案件からスタートしても、スキルアップと実績を積むことで、徐々に単価を上げていくことができます。
Fammスクールでは、卒業後も100コンテンツ以上の応用講座を無料で受講できます。
この応用講座で更なるスキルアップをしていくことで、様々なお仕事依頼にも対応できるようになったり、1件あたりの受注単価を上げて効率よくお仕事をしていくことが可能になるんです。
「スキルなし」の状態から抜け出すことが、収入アップの第一歩だと実感しています。
\ Webデザインを学ぶなら/



在宅ワークを始めて感じたのは、「自分で時間をコントロールできる」ということの素晴らしさです。



在宅ワークの最大のメリットは、家族との時間を犠牲にせずに働けることだと思います。
子どものお迎えに行って、一緒に公園で遊んで、夕飯を作って。
そのすき間時間や、子どもが寝た後の時間を使って仕事をする。
この働き方が、私にはすごく合っていました。
通勤していた頃は5時に起きないと間に合わなかったのが、今は6時起床でも余裕です。
睡眠時間が増えて、疲労感が大幅に減りました。



在宅ワークは、自分でスケジュールを管理できる分、「いつまでに終わらせる」という期限を守る責任もあります。
学校の行事や子どもの習い事などで、平日の昼間に時間がとられることもあります。
そういうときは、夜遅くに作業したり、休日を使うこともあります。
でも、それでも外に働きに出るよりは、自分のペースで調整できる分、焦らず仕事に集中できるようになったと感じています。





在宅ワークは孤独になりがちですが、Fammスクールの卒業生コミュニティがあることで、その孤独感を感じることはありませんでした。
同じように在宅で働くママたちと情報交換したり、励まし合ったりすることで、モチベーションを維持できています。
「一緒に頑張る仲間」がいるって、本当に心強いです。
\ Webデザインを学ぶなら/



在宅ワークには多くのメリットがありますが、注意すべき点もあります。



ママは本当に時間が限られています。
「細切れ時間はある、でも集中できるまとまった時間はかなり限られている」というのが正直なところですよね。
だから、消耗する働き方はなるべく避けて、「ある時間の中で全力を尽くして納得のいく対価をいただける働き方」を目指すことが大切だと思います。



在宅ワークは「スキルなし」・「未経験」からでも始められます。
ですが、月5万・10万・それ以上を稼ぎたいなら、一刻も早く「スキルなし」の状態から抜け出すことを目標にした方がいいです。
なぜなら、スキルなしの人にはその分「時間」というリソースが求められやすく、「時間がかかる割に稼げなくてつらい」という状況に陥りやすいためです。
「家族との時間も大事にしたい」と思って在宅ワークを始めたのに、いつまで経っても時間がない・間に合わない・プレッシャーが消えないといった働き方になるのは避けたいですよね。





クラウドソーシングサイトなどで仕事を探す際、残念ながら悪質な案件も存在します。
高額なスクールや情報商材の勧誘、イベントへの案内、副業紹介など、別サービスへの勧誘を目的とする案件には注意が必要です。
一見すると問題のない依頼内容でも、Zoom面談時に別サービスへ案内されることもあるそうです。
経験の浅いママは、特にターゲットにされやすいので、慎重に案件を選ぶことが大切です。
\ Webデザインを学ぶなら/



在宅ワークを始めて、収入を得られるようになったこと。
それはもちろん嬉しいことです。
でも、それ以上に大きかったのは、「自分で得たお金で、自分がときめく物を選べる喜び」を感じられたことでした。



専業主婦の期間が長かったので、何かを買うときも「これ、買ってもいいかな」と夫に確認することが当たり前になっていました。
でも、自分で稼いだお金で買い物をするとき、そういった遠慮がいらないんです。
この感覚が、思った以上に自分の自信につながりました。



専業主婦として家にいると、どうしても社会から切り離されたような感覚になることがあります。
でも、在宅ワークを通じて、クライアントさんとやり取りをしたり、同じように働くママたちと交流したりすることで、「社会とつながっている」という実感が持てるようになりました。
この感覚が、日々の生活に張り合いを与えてくれているんです。





Fammスクールのモットーは「ママだってわたしらしく」。
この言葉が、本当に心に響きました。
ママとしてのアイデンティティと、個人としての成長。
この両方を大切にできる働き方が、在宅ワークにはあると思います。
家族との時間を最優先にしながら、経済的自立も目指せる。
この両立ができることが、私にとっての在宅ワークの本当の価値でした。
\ Webデザインを学ぶなら/



「私にもできるかな」と不安に思っているあなたへ。
私も最初は不安でいっぱいでした。
パソコン操作もネットサーフィンくらいしかできなかったし、専業主婦のブランクも7年ありました。
でも、一歩踏み出してみたら、思った以上に多くのサポートがあって、同じように頑張るママたちがいて、「私にもできるんだ」という自信が少しずつ育っていきました。



在宅ワークを始めるのに、完璧なスキルは必要ありません。
むしろ、「学びながら成長していく」というプロセス自体が、在宅ワークの醍醐味だと思います。
最初は小さな案件からでも、実績を積んでいくことで、徐々にステップアップできます。



Fammスクールでは、無料のカウンセリング説明会を実施しています。
「カウンセリングに参加したら必ず受講しなければいけない」ということは全くありません。
カウンセラーもママスタッフが中心なので、子どもと一緒に参加しても大丈夫です。
疑問があれば、まずは説明会でプロに質問してみるのも、解決方法の一つだと思います。



在宅ワークの形は、人それぞれです。
月10万円を目指す人もいれば、まずは月3万円から始める人もいます。
扶養内で働く人もいれば、扶養を超えてバリバリ稼ぐ人もいます。
大切なのは、「あなたらしい働き方」を見つけることだと思います。
子育てしながら自分らしく働く、その可能性を一緒に探してみませんか?
\ Webデザインを学ぶなら/



Fammスクール卒業後の収入について、私の体験と卒業生たちのリアルな声をお伝えしてきました。
在宅ワークは、収入を得る手段であると同時に、「自分らしく生きる」ための可能性を広げる選択肢だと思います。
家族との時間を大切にしながら、社会とつながり、経済的にも自立していく。
この全てを叶えられる働き方が、在宅ワークにはあります。
不安だった私が一歩踏み出せたのは、Fammスクールという環境と、同じように頑張るママたちの存在があったからです。



あなたも、その一歩を踏み出してみませんか?
きっと、「私にもできるんだ」という自信が、少しずつ育っていくはずです。
子育てしながら自分らしく働く、その可能性を信じて。
一緒に、新しい一歩を踏み出しましょう。
Fammスクールについて詳しく知りたい方は、ぜひ無料カウンセリングに参加してみてください。
あなたの疑問や不安に、ママスタッフが丁寧に答えてくれますよ。
詳細はこちら:Famm
\ Webデザインを学ぶなら/
本記事は【過去の体験談】をもとに執筆されています。
最新情報は必ずFammの公式サイトをご確認ください。